目の下のクマ(目袋)を除去したオペやその後をご紹介
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面倒くさがり&美容医療好きアラフィフ女子のお風呂の全ルーティン

顔と体の黒ずみ

【入浴tips・口コミ】かなりの面倒くさがりで効率主義かつ美容医療好きの私が、入浴タイムにすることや使っているものを、お風呂の前後のことや関連家事も含めた全手順を語ってみることにしました。誰得!?な部分も大きいのですが、ちょっとでもご参考になればうれしいです。

※うちは家人がシャワー派なのと、仕事で不在がちなことも多いため、私一人で浴室をコントロールしやすいという事情があります。下記は100%私のペースで通しで行った場合であり、調整することもあります。が、シャンプーを洗い場ですることはほぼないです。

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洗濯機をまわす

バスタイムの話題でなぜ洗濯?かもしれませんが、洗濯物を屋外にできるだけ干さず、バスルームに干すからです。浴室乾燥を稼動させずに乾かすには、バスルーム内にいかに長い時間吊るしておけるかがカギ。よって、お風呂からあがったらすぐに干せるようにしておきます。

本当は、お風呂上がりにスイッチを入れてもよいのです。理論上は、お風呂上がりの身づくろい+換気扇数十分の間に洗濯が終われば、いつでも干せるので。また、長時間お湯につかるとわかっている日は、お風呂から上がったタイミングで洗濯機をまわし始めることもあります。ですが、そのつもりでいてもお風呂上がりのバタバタで忘れるおそれもあるので、気づいたときにスイッチを入れる方が私は安全です。

ちなみに、そうしている方も多いと思いますが、全ての洗濯物は洗濯ネットに入れて洗っています。干すときの効率が段違いによいのです。

※このお洗濯物乾かし計画は、家人の突然のシャワーなどで狂わされるとイラッとすることもあります・・・

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入浴剤をバスタブに入れる

うちのお風呂は沸き上がる直前と沸き上がったときにアナウンスしてくれます。直前アナウンスのタイミングで入浴剤をバスタブにポイします。私が愛用している入浴剤はバブで、炭酸入浴剤はお湯に溶かしきってから浸かるほうがいいからです。バブ以外にはアユーラのメディテーションバスを使いますが、このときはお風呂に浸かるタイミングで入れます。

※香りはアユーラのほうがダントツで好きなのですが、炭酸入浴じゃないので、何らかの健康効果もほしい私はバブを使うことが多いです。バブの中でも香りがよいラインを選びます。

脱いだものをバスマットにする

バスマットが好きじゃありません。なおかつ一度しか使いたくないのです。ゴツイバスマットは、洗濯でかさばるのも、乾くまで時間がかかるのも嫌。家人にはタオル素材の大きくないバスマットを用意していますが、私が入るときはどうでもいいので、そのとき来ていた衣類(お出かけ着ではないです)をお風呂の出入り口に敷いてバスマット替わりにします。お風呂から上がれば洗濯にまわします。

クレンジングをする

メイクをしているときは、お風呂に入る直前に洗面所でクレンジングを塗ります。塗る「だけ」です。洗面台で洗い流してビシャビシャするのは効率が悪いと思っているので、洗い流すのはお風呂の洗い場です。

頻度は決めていませんが、脇や鼠径部などにもクレンジング剤をたまに塗ります。毛穴が多くて黒ずみが気になる場所なので、たまにはちゃーんとクレンジングしましょと思っているからです。

※クレンジングは、ビオレ メイク落としパーフェクトオイルです。いろいろ比べてこれにしたわけではなく、メジャーブランドの中からクレンジング力がありそうという視点で選びました。私は基本的にクレンジングと洗顔にはお金をかける気がありません。買い替えるたびに迷うという行為もムダな気がしていやなので、詰め替えもストックして使用品を固定しています。

洗い場で全身を予洗いする

いよいよ、お風呂場ですることのスタートです。全身を洗うといっても髪は除きます。顔のクレンジング剤を洗い流し、脇やデリケートゾーンをさっと洗います。

※ボディソープは、ビオレu ザ ボディ 泡タイプ ディープクリア 爽やかなハーバルフレッシュの香りを使っています。選んだ理由は、クレンジングと同じ。なくなったときにいちいち迷いたくないので詰め替え用も常備しています。アユーラのアロマティックウォッシュが大好きでしたが、泡で出るタイプを使うともう戻れません。花王の使用頻度が多めな印象かもしれませんが、入手しやすく安心なメジャーブランドという判断だけです。アユーラが大容量の泡タイプを出してくれたらあっさり乗り換えます。

湯船につかる

ぬるめのお湯に長時間つかります。昔は本をもち込むことが多かったのですが(お風呂用に古本を買ってました)、今はスマホをもち込んでメール対応したり配信ドラマを見たりします。2時間くらいつかることも普通にあるので、お湯を抜きつつ追い炊きしつつで入浴剤も何度か足します。至福のリラックスタイム♪♪

頭を洗う(シャンプーin湯船)

女子的には髪を洗うという表現なのかもしれませんが、頭を洗うと言っちゃいます・・・。私の工程はちょっと変わっていると思います。バスタブのお湯を自分一人で優先できる方、残り湯をお洗濯に使わない方にしかおすすめしません。そして、手すりがついている浴室の方や溺れる心配のない方のみ真似してください!

(1)湯船の中で髪を濡らす

湯船の中に座ったまま、顔を前や天井のほうに向けたまま、後ろ頭をお湯につけるイメージです。前髪の生え際が濡れるくらいまでつかって湿らせます。

(2)髪を洗う

湯船の中で元の姿勢に戻り、そのまま湯船の中でシャンプーをつけて洗います。ukaのブラシを使って存分にゴシゴシしてうっとりします。

※シャンプーは髪と地肌の汚れを落とせればいいと考えているので、シャンプーへのこだわりは一切ありません!今使っているのはキュレルの泡シャンプーです。キュレルが好き!洗い上がりがよい!とかの理由は一切なく、面倒くさがりな私にとって、泡で出てくるところがサイコーです!

(3)髪をすすぐ

こちらも湯船の中で行います。再び(1)の体勢になり、指をしっかり髪の中に入れてシャンプーを落とします。後ろ頭や首の後ろもしっかり流しましょう。落ちたシャンプーは湯船の中にたまるので、これですすぎが終わりなわけではありませんが、汚れとシャンプーのほとんどは粗く落とせるはずです。

(4)湯船の栓を抜く

やっと湯船の外に出ます。このとき、浴槽に浮いている髪の毛をざっと集めて洗い場にポイしてから、浴槽の栓を抜きます。

(5)髪をすすぐ

洗い場でシャワーを使って髪をもう一度すすぎます。湯船の中のすすぎでは生え際が手薄になりがちなので、生え際を念入りに。もちろん全体的にもシャワーでしっかりすすぎます。

(6)ヘアマスクをする

髪を軽く絞ったら、ヘアマスクをたっぷり塗ります。コンディショナーやリンスは使わず、ヘアマスクと決めています。「普段はコンディショナー+スペシャルケアとしてヘアマスク」だと、お風呂場に置くアイテムが増えるので、単純化したいためです。コンディショナーとトリートメントの境界なんて曖昧だと思いますし。

最後に洗い流したら、浴室のドアのすぐそばにある洗濯機の上に置いておいたタオルを取って髪に巻き、「頭を洗う」の全工程が終了です!

※ヘアマスクやトリートメントはどれを使っても違いがわからないので、これという愛用品もなく、安くなっているものを適当に買っています。でも、惜しまずかなりたっぷりと塗ります。

シャンプーin湯船のよいところ

(1)髪を湿らせたりシャンプーをすすいだりにバスタブのお湯を使うので節水になる(はずです)
(2)頭皮までお湯がいきたわるのでしっかりすすげてデオドラント対策になる(はずです)

カラダを洗う

無印かどこかで買ったボディブラシに泡のボディソープをたっぷり乗せて、全身を洗います。ゴシゴシしすぎないように気を付けます。全身を洗うのに、泡は何度か足します。

頻度は決めていませんが、ごくたまに、酵素洗顔パウダー(ファンケルやその他お安いものでOK。なんでもかまいません)をボディソープに混ぜて、脇やひじや鼠径部やヒップや足先なども洗います。汚れも黒ずみもスッキリしたいので。

これも頻度は決めていませんが、週に1~2回を目安に足の裏のスクラブゴシゴシもしています。夏場は多めに行います。

顔を洗う(+簡単お掃除)

顔とカラダの順番は逆でもよくない?と思われるかもしれませんが、ボディを洗っている間にも汗はかくかなと思うので、最後に顔を洗うことにしています。最初に泡を鼻を中心に乗せてちょっとだけ時間を置いてから、顔全体に広げてからすすぎます。

その“泡置きちょい待ち”時間で、先ほど栓を抜いたバスタブからはお湯がなくなっているので、シャワーをさっとバスタブ内めがけて当てて汚れを流し、簡易的なお掃除をします。入りたてほやほやのときに洗い流せば、洗剤で洗うほどの汚れはそんなに残りません。時間があるときはここでマジックリンを使ってもいいですが、湯冷めに気をつけましょう。

※またまた花王商品ですが、洗顔はビオレ マシュマロホイップ モイスチャーを使っています。泡タイプだし詰め替えがあります。

全身を流す

最後に全身をシャワーでさっと流します。

カラダを拭く(+鏡を拭き拭き)

浴室のドアのすぐそばにある洗濯機の上に置いておいたタオルを取り、浴室の中で拭いてから、そのタオルで浴室内の鏡についた水滴を拭きとります。白いウロコ防止のためです。

そして浴室から出て、髪に巻いていたタオルをはずし、新しいタオルを使ってタオルドライします。使うたびに洗濯したいのでフェイスタオルしか使いません。洗髪する入浴では、通算3枚のフェイスタオルを使うことになります。

ボディケアコスメを塗る

ここからは、お風呂から上がったらすることです。

そのまま寝るとき

基本の保湿
洗面所で全身にぱぱっとキュレルのスプレー式化粧水(ディープモイスチャースプレー)を吹きかけます。顔にもさっとふっておけば、最低限の保湿が済まされたことになりますね。

●デリケートゾーンのケア
その後、VIONEE センシティブ ブライトクリームというクリームを、デリケートゾーン(Iの部分)の粘膜ど真ん中やOの部分、そしてバストトップに塗ります。このクリームはよく知らないブランドですが、医師が監修していて粘膜部分に塗っていいと公式にアナウンスされている美白クリームなので選びました。その後、バストトップの周辺部分(乳輪)や鼠径部やIの部分の外側あたりに、楽天で買っている安いハイドロキノンを塗ります。ハイドロキノンは1~2本使ったら少し休むようにしていて、その間は美白クリームで代用します。

●ヒップのケア
ヒップのお手入れには悩んでいて、適当な保湿モノ(いただいたサンプルなど)を塗ったり軽度のピーリングローションを塗ったりを試行錯誤しています。なぜピーリングローションを塗るかは、ヒップのぶつぶつに悩んでいて、長期計画で改善を試みているためです。だいぶ改善したので、いつか記事にしたいと思っています。

●足裏かかとケア
ここでルームウエア的なパジャマを着ます。冬はかかとと足の裏にクリームや乳液(いただきものや古くなったようなもので何でもよい)を塗ってから、長年の愛用品であるオルビスのシルクとウールの二重ソックスを履きます。

●育毛ケア
頭皮の生え際と分け目部分にキュレルの育毛剤を塗り、ukaのブラシには劣る固さのブラシでマッサージをします。私はせっかちなのでごくごくざっと粗くマッサージする程度です。「またキュレル?」な感じですが、私は現在は髪は多めで、予防のためにしているので、あれこれ検討して選ぶのも手間で、手軽な安心の選択としてのキュレルです。

お出かけするとき

上記の工程から、デリケートゾーンとヒップと足裏かかとのケアを除いたお手入れをします。

髪を乾かす(+シートマスク)

ヘアオイルを髪全体に広げてからドライヤーをかけます。左手にハンドタオルや古くなったフェイラーを持ち頭に当てて動かし、右手でドライヤーをかけて乾燥を早めています。

このとき、シートマスクをしています。ドライヤーの温風による肌の乾燥を防げるし、お手入れの手間も防げて一石二鳥だと私は思っています。なお、週に1回くらいはビオレの毛穴パックをするので、そのときはシートマスクはしません。

私のスキンケアはかなり単純。本気の悩みは美容医療に頼るので、家での美容にはお金と時間をそんなにかけない主義です。さほど肌の乾燥が気にならないので、お風呂上がりのキュレルのスプレー化粧水で基本的な保湿はできていると考え、その後に別の化粧水はあんまり使いません。使うとしてもいただきものやサンプルの消費が多く、本当にこだわっていません。

そして美容液やクリームが大事だと考えているので、美容液を含んだタイプのシートマスクを主に愛用していて、その保湿成分で化粧水の工程を兼ねたつもりとしています。その後は美白美容液かレチノールの美容液を塗ります。

冷シャワーを浴びる(夏場のお出かけ前)

汗を防ぐために「お風呂上がりに冷たい水を」という方法も見かけますが、お風呂上がりに汗は出るものです。そして、バタバタと外出準備をするうちに汗をかいてしまうこともあります。というわけで、夏場のお出かけ前にデオドラント的なことが気になるときは、お風呂からあがって身支度をした後で、お出かけ直前にささっとぬるめのシャワーを浴びて汗を落とすこともあります。カラダもひんやりして気持ちいいです。

洗濯物を干す

時間を測ったことはないのですが、うちのバスルームの床は「え、もう?」と思うくらいのタイミングですぐに乾いています。換気扇を30分ほど回せば乾いている印象なので、適当なタイミングで浴室に入り、洗濯物を干します。これで完了!!です。

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