2021.10 ブログ開設のきっかけ!脱脂オペ体験記
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インラブアゲインやケーレックスなどフルーティー好きな私の香水やバスグッズ

コスメレビュー

【フレグランス口コミ】青春時代の香りはインラブアゲイン(イブサンローラン)とケーレックス(プリスクリプティブ)でした。2つとも廃番や入手不可能になった過去をもつので、似た香りを求めてさまよっていた時期があります。有名な香水もいろいろ試して、わかったのは、私はフルーツの香りや甘い香りが好きなんだということ。ちなみに、オゾン系(瓜系)、強いパウダリー、主張しすぎのムスク、ウッディな香りはあまり好きではないようです。そんな私の視点で選んだフレグランスをご紹介します。同じ好みをお持ちの方のご参考になればうれしいです!

ただし、嗅覚の好みはとても個人的なもの。人気の香りを私が「おっさんくさい」と感じることがある一方、私が激ホメしている香りを「芳香剤っぽい」と感じる方もいます。もし私の記事を読んで気になる香りを見つけたら、できるだけ一度テスティングしてからご購入くださいね。

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インラブアゲイン(イブサンローラン)

Yves Saint-Laurent(イブサンローラン)のIn Love Again(インラブアゲイン)は、次にご紹介するケーレックスとどちらが本命か選べないほど好きです。1998年に限定で発売されて大ヒット。その後2度復活しているはずです。初回と復活1回目はハート型の瓶で、キャップの色が違います。2回目の復活は四角い瓶になりました。今は数箱をストックしており、定番商品となったらしく店頭でも購入できるので(2017年時点)、しばらくは安心です。

トップに香るのは印象的なグレープフルーツ。とにかく甘いけど、ほんの少し苦い。たしかカシスも入っていたと思います。もちろん一番好きなのはトップノートですが、花々が香るミドルも、ブラックベリーやムスクのラストノートも好みです。

こんな残骸を発見。1回目の復活のときに合わせて発売されたミニボトルセットのうちの一つだった気がします。この頃はボトルがハート型でした。

似た香りは、ありません!

復活までが長かったので、初回限定分のストックがなくなって以降、インラブに似た香りをかなり探し回ったことがあります。でも、ありませんでした。似ているとしてよく引き合いにだされる「Pasha!(パシャ)」は、グレープフルーツを使った香りというだけで、インラブアゲインの愛用者の私からすると、まったく別物です。どちらがいい悪いではなく、全然違います。一言でいえばパシャのほうがライト。深みや大人っぽさが違います。

また、同じサンローランの「BABY DOLL(ベビードール)」と似ていると評されることもあります。こちらも、インラブ愛用者からすると、ま~ったく違います!ベビードールのほうが苦みがない甘さ、そして重くてパウダリーだと感じます。インラブアゲインのような、甘みの中に感じる苦み、ミドル以降も感じるほのかな大人の甘さといった点で、ベビードールとは似て非なるものだと思います。

復活を果たすまでの間にいろいろ探している中で、グレープフルーツにこだわらず、カシスやフィグの香りを探したほうが、私が求める甘さに近いのではと感じるようになり、いろいろちょこちょこ手を出していますので、そちらも下のほうで紹介しています。

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ケーレックス(プリスクリプティブ)

かつて一世を風靡?したPrescriptives(プリスクリプティブ)のCALYX(ケーレックス)。若かりし頃、愛用していました。いろんな思い出を共にした香りです。あの頃の友人に会うときにこれをつけていると「これを嗅ぐとたる美の香水!って思う。いいにおいだよね~」と言われます。

グァバやパッションフルーツなどのいろんなフルーツを感じる、とにかくトロピカル!なフレグランス。でも甘々じゃなくて、大人っぽくて深みがあるんです。「フルーティ」「トロピカル」と評された香りをいくつか試しましたが、これに似た香りは見当たりません。とにかくフレグランス界トロピカル島のクイーン。別格です。

こちらも名香の宿命なのか、プリスクリプティブ撤退で長らく入手困難状態になっていたところ、クリニークにより再登場しました。インラブアゲインよりもご無沙汰期間が長かったので、再び手にしたときは、ミ〇リンと出逢ったときの辻氏さながら「やっと会えたね」と大感激。以前使っていた頃より、ほんの少しだけ尖りがとれて丸い香りになったかもと感じましたが、それでもやはりケーレックスならではの素晴らしい香りです。

調子に乗ってボディローションも購入。ボディソープやシャワージェルもほしいのですが今はないのかな。出してほしいです。

エスカーダの毎年限定の香りたち

毎年登場するトロピカルな香りといえば、Escada(エスカーダ)です。甘さは保証できますが、個人的にはチューインガムっぽいなと感じることも・・・。写真は2016年のアグアデソルと2017年のフィエスタカリオカ。トップノートは2017年より2016年のほうが好み。ミドル以降はほとんど違いがわかりません。正直、毎年の香りがほぼ同じように感じてしまうのは、私にエスカーダへの愛が足りないからでしょうか。エスカーダに詳しい方からすると、年ごとに違ういろんな変化も楽しめるのかもしれません。これまでの香りの中では1998年のサニーフルッティが大好きでした。まさに洋ナシ!の香りでした。マットガラスのグリーンの瓶に入っていましたがもう使ってしまったので手元にはありません。懐かしいです。

エスカーダのこのシリーズ全般にいえることですが、香りの持ちはそれほどよくありません。今はインラブもケーレックスも入手できるので、エスカーダを使う必要はないのではと感じることもあるのですが、前述の2品(インラブとケーレックス)がよくできた香りすぎて、たまには若い子に浮気したくなってしまう男性のような心理で手が伸びます。というわけで、夏に「甘いの嗅ぎたい!」と思ったときに主に使用。

ところで、エスカーダのお洋服ってとても高級なのに、限定香水はどうしてこんなにお安いのかいつも疑問に思っています。何か戦略があるのでしょうか?

スピリットオブアユーラ(アユーラ)

2-3度リピしながらわりと長く使っていますが、この香りがすごく好きかといえば微妙なんです。もともとアユーラのメディテーションバス(入浴剤)とアロマティックウォッシュ(ボディシャンプー)が大好きでヘビロテしているので、お気に入りの香りを探し求める中で「アユーラなら好きな香りがあるかも」とカウンターに立ち寄ったのがきっかけでした。

アユーラには他にもフレグランスがありますが、私が気に入ったのはスピリットオブアユーラ。甘くて、柑橘っぽさも感じて、和風で、ほのかにスパイシー。なかなか他にない香りだと思います。でも、体調やその日の気分によっては、「あんまり好きじゃない」「しつこい」「くどい」「鼻につく」と感じることがあるのです。私が好きなインラブアゲインやケーレックスは決して薄い香りではないのに、くどさを感じたことはありません。でもなぜかスピリットオブアユーラには感じてしまう。湿っぽい重い感じが引っかかる場合があるのかもしれません。

と言いつつ、なんだか気になる、別れても別れられない、腐れ縁みたいな存在の香りなのか、ヘアミストまで所持。髪が目に見えてまとまりやすくなるとかツヤツヤになるなどの効能はほとんど感じていないのでリピはしないと思います。

ナイトメディケーションのオイルは旅行用に。なんだかんだ言いつつアユーラの香りモノはけっこう活用させていただいている私です。

フローレ(アントニアズ フラワーズ)

FLORET(フローレ)はレイジースーザンで購入できます。フルーティー好きの私が唯一惹かれて長年(おそらく20年近く)愛用している、フローラルが主役のフレグランスです。とにかくいい香りなんです。他でかいだことない!ってくらい、清楚で透明感のあるスイートピー。他にも、マリーゴールド、キンセンカ、アプリコット、スイートピー、すずらん、バラ、すいせんなどが香ります。

よく見かける商品写真は、上のようなグリーンのボトル(オードパルファム)ではなく、クリアな四角いボトル(オードトワレ)かもしれません。大好きな香りなので、私はオードパルファムのほうを購入しています。「今日はきれいなお姉さんになりたい!」と思った日はこれをつけます。気分だけはお姉さんということでお許しください。

悲報/廃盤のおしらせ

2019年に生産休止のお知らせがレイジースーザンから出されました。実質的に廃盤で、在庫がなくなりしだい入手できなくなります。ほかのメジャーブランドのフレグランスとは違い、国内での流通量も多くなさそうなので、本当にレアな香りになりそうですね。

ポリネシアンアイランドティアレ(ボディショップ)

ネットのレビューをたまたま見かけ、「もしかして私、好きかもしれない」とショップに立ち寄ったら、ビンゴ!でした。ボディソープとオードトワレを買いました。フルーティーで甘いんですが、ただ甘いだけじゃない。しつこくもありません。南国にいるようなゆったりHAPPYな気分になれますが、クセのあるオリエンタルというわけではないんです。無性に惹かれてしまいました。

公式説明によると「フレッシュなベルガモットとティアレやプルメリアのエキゾチックな甘さが重なった、トロピカルで魅惑的なポリネシアンアイランドティアレの香り。スローに時間が流れる南国のバカンスを思わせる香りです。トップ:ベルガモット、オレンジ、ミドル:ティアレ、プルメリア、イランイラン、ベース:ココナッツ、バニラ」。2017年に出会った新たなお気に入りです。軽い分、気軽につけれそう。

オードトワレ フィグ(ローラメルシエ)

いちじくとイランイランのフレグランスです。とっても甘い&温かい!ので、秋冬向けかな。そしてどちらかといえばプライベート向きですね。柑橘系やフルーツの香りを好きな人の多くは「トップノートが好き」ではないでしょうか。私にとってはこの香りがまさにそうで、トップの一瞬を過ぎるとそれほどときめきません。中盤は、ワンパターンな表現で申し訳ないのですが、外国のおっさんくささをほのかにではあるものの感じます。でもなぜか好き。ラストノートになると男くさい主張はなくなり、清楚な残り香になります。

このローラメルシエのフィグのシリーズは、ボディクリームやハンドクリームが人気のようです。たしかに、オードトワレとしてこの香りが漂うよりも、ボディケア用品から漂ったほうが「レベル高っ!」と感じる気がします。私もボディクリームやハンドクリームを愛用したいです。でも私はボディクリームは何度買っても続かない。そして使うならスリミング効果のあるクラランスと決めているため、香りのためだけにローラメルシエを使うという選択はありえません。ハンドクリームもアンチエインジング効果重視でディシラ(レチノール誘導体とトラネキサム酸配合)を選んでいるため、やはり香りで選ぶ余裕はなし。甘~くなりたいときの香りとして、ローラメルシエのフィグをまとうのです。

オーダドリアン(アニックグタール)

女優の賀来千香子さんが愛用しているプチシェリーを試しに嗅ぎにいったとき、気なっていたもう一つの香りがこのオーダドリアンでした。プチシェリーは私の好みどんぴしゃではなく、オーダドリアンは好みではあるんだけどなにか引っかかりを感じて購入に至らず。ですがその後、もう一度テイスティングしたときに、柑橘のとってもいい香りにノックダウンされてしまいました。「シチリア産レモンと、地中海の太陽を浴びて育ったグレープフルーツが弾ける、時代を超えて誰にでも愛される上品な香り」だそうです。

レモン!柑橘!フレッシュ!なトップノートなんですが、アニックだけあって単純なレモンではなく、フクザツなレモンなんです。で、時間が経つと、おっさんぽさというか男っぽさがのぞいてきます。そして、何となく安っぽい香りのようにも感じる。これって、万をはたいて買った香りの価値があるのか?という思いもよぎります。多分このあたりがひっかかって、最初に試したときに購入しなかったと思われます。

正直、中盤からはもはやフルーティとはほどとおい香りになるのですが、それでも不思議と惹かれてしまう、つけた場所をくんくんと嗅いでしまうことがあるのも事実。即買いを決定しなかったフレグランスなだけあって、その日の体調や気分にも左右されてしまいます。個人的には男の人にもぴったりだと思っています。周囲にこれをつけている男性がいたら、意味もなく近寄ってしまうこと間違いなしです。

ロールオンフレグランス スパークリングシトラス(ジョンマスターオーガニック)

2017年にちょっとやらかしちゃったジョンマスター。ちょくちょくのぞいてはいたものの何かを購入したことはありませんでした。ふと通りかかったときに、ロールオンタイプのフレグランスを発見。ちょうどそのとき、いわゆる香水よりもアロマに惹かれるタイミングだったのでしょうか、とっても惹かれてしまいました。

一番人気のフレッシュフローラルは店頭になく、スパークリングシトラスとサルトリースパイスのうち、柑橘好きの私が気に入ったのはもちろんスパークリンスシトラスです。「いきいきと力強く、爽快な柑橘系の香り」「柑橘系の果実がたくさん実った、朝の果樹園にいるような、熟したシトラスの力強くピリッとした香り。ビターオレンジの活気ある香りの中に、イランイランやパルマローザといった甘く誘惑的な香りが顔をのぞかせます」が公式サイトの説明です。

ロールオンタイプなのでささっとつけられますし、小さなサイズで持ち歩きやすい。説明どおり、フレッシュな柑橘アロマが香り立ち、心安らぎながらも元気になれるようなイメージです。ほんの~りスパイシーな香りがほどよいアクセント。うっすらと持続しますが、やはり香水ほどの強さはありません。

実は私、このような香りの記事を書いてはいますが、毎日のように香水を使っているわけではないんです。朝はバタバタと忙しくて、香水に心を向かわせる余裕がないことも多いのです。このロールオンフレグランスをポーチにしのばせておき、「あ、そういえば何もつけてないな~」と気づいたら(それすら自分で気づかないときのほうが多い)、そっとこのシトラスの香りをまといます。

番外編/一時的に愛用した香り

好き!と思って購入しても、愛用品として定着せずに終わった香りもあります。いい香りでも、つけたときに自分がときめくかとは別なのかもしれません。

ハッピー(クリニーク)

写真はミニボトル。とっても古いものなのでおそらく変色してます。フレッシュなオレンジがはじける香り。インラブ&ケーレックス喪失時代に、柑橘の香りに惹かれて購入。ですが、水っぽいというか瓜っぽいというかオゾン系っぽいというか・・・。好みどんぴしゃではなく、使い切れずに棚の奥で眠っていました。

オーウィ!(ランコム)

発売当時に気に入って一度購入したことのあるoui!(オーウィ)。フルーティなんですが、甘ったるくはなく、さわやかです。瓜・アクア系も感じる香りだったのでリピには至りませんでしたが、つけると心がさわやかに浮き立つような香りでした。フルーティーだけど重くはなくてオゾン系というと、上で紹介しているクリニークのHAPPY(ハッピー)とかぶりますが、私はオーウィ!のほうが好きでした。今はもう廃番になっちゃったんですね・・・。

プレジャーズ(エスティローダー)

一世を風靡しましたね。元祖「きれいなお姉さんの香り」だと思います。親しい人が愛用していて、嫌みのないとてもいい香りだなと感じていました。そこで、インラブアゲインやケーレックスが入手できなかった時代に一度だけ購入。たしかにいい香りで好きなのですが、自分から積極的に「つけたい!」と思う日は少なく、使い切らずにおさらばとなりました。

クロエ(クロエ)

大ブームとなった香り。発売してそれほど経ってない頃に免税店でくんくんして、「お♪」と気に入って購入。でも、使い続けられませんでした。ちょっぴり「ムワッ」と感じる日があったのです。最近、久しぶりに店頭で嗅いだら、「いい匂いだけど、私がつけたい香りじゃない」という結論に達しました。

プルミエ フィグエ(ラルチザンパヒューム)

大昔、青山のベルコモンズ(懐かしい・・・)でフィグの香りを買いました。プルミエ フィグエではないかと思うのですが、大昔すぎて定かではありません。フレッシュで甘いイチヂクの香りなので、好き!と感じたのは事実なのですが、使い切れませんでした。ちょっと重いのと、メンズっぽさを感じてしまうのです。

バニラ・ジューシィペア・リッチプラム(ボディショップ)

お手頃価格の楽しさに一時的にハマりましたが、ある日突然ダメになりました・・・

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