目袋オペ記事に2021年の画像・情報を追記済(3月)
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旅行前はフジコの眉ティントを2日がかりで仕込むべし!

-アイメイク

【画像有・コスメ口コミ】眉のアートメイクを検討しつつも、クリニックに行くなら他にお願いしたい治療がたくさんあるので、眉は先延ばしにしている私。友達との旅行を控え、フジコの眉ティントを試しに使ってみたので、使い方や塗り方のコツ、感想をご紹介します。

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フジコ眉ティントSVR を使用

01ショコラブラウンを使用しました。店舗で手に入る3色はすべてブラウン系で、その中でもっとも落ち着いた色です。私にはこれでも「茶色いな」「明るいかな」と感じたので、次はWEB限定色の01グレーブラウンを試してみたいです。この色はブラウザで見る限り一番落ち着いたダークな色です。

私の眉の状態

「まろ眉」の方よりはもともとの眉がしっかりあります。昔はゲジ眉でした。でも眉の上下を医療レーザー脱毛しているので上下のボワボワ感が少なく、眉も本来の太さよりは細くなっているのは事実です。

眉部分のみ無加工です。眉の上にうすい線の区切りがあるように見えるのは、そこを境界にしてぼかし加工を入れているためです。というか、私、画像を加工しまくった後で気づきました。上半分を切ればよかったことに・・・。夢中でやっていて全然気づきませんでした。マヌケです。

ティントの話題ではありませんが、眉や額のボトックスは未経験で、眉上とおでこにう~っすらとヒアルロン酸は入れています。眉間のシワやおでこの目立つ横ジワはなく、年齢にしては比較的きれいなほうかなと思っています。

眉ティントの手順

1回目の夜

塗りました!コントです!

色の定着をよくするためには、すぐにはがさないほうがいいので、このまま寝ます。スピーディに膜状に固まるので、「枕についてしまうのでは」といった心配はほとんどいりません。どちらかというと、無意識に手をやって取ってしまわないかのほうが気になります。

塗り方のコツ

地肌に色をつけるのが目的なので、できるだけ地肌に塗る感覚を大切にします。長い眉毛は地肌との間の障害物ともいえるので、長い眉毛はカットしました。

最初に眉を起こして眉尻の方から塗れる方はそうしたほうがいいと思います。眉マスカラをつけるとき、眉尻から眉頭方面に塗ってから、逆方向に塗りますよね。その要領です。眉の中心部あたりだけでもいいので、眉の毛流れと反対方向に塗ると地肌につきやすくなります。そして眉頭のほうから塗り、最後にもう一度眉頭から重ね塗りします。「ティント液と地肌の間を眉毛に邪魔されている」というイメージを持ち、、たっぷりめに塗っています。

それから、「眉の下」に意識的に太く書きました。洗い落とせばぼんやりした色づきで、こんなに濃くは残らないので、多少はみ出たり塗りすぎても大丈夫です。

不器用な私は何度やっても利き手でない方の眉が塗りにくく、ガタガタになってしまうので、綿棒を用意しておいてはみ出したところを取りました。塗るとすぐに膜状になるので、にじんだりはせず、そこそこ思い通りに取り除けます。

1回目の翌朝(洗顔前)

眉尻のほうからベリッとはがすとこんな感じです。明らかに素眉よりもしっかりしていて、いい感じですね。

1回目の翌朝(洗顔後)

顔を洗うとこうなりました。すっぴん眉よりはしっかりしていますが、毛のまだら感がちょっぴりバレてしまう状態です。そこで私は考えたのです。「もう1回仕込めばいいのでは!?」と。

というわけで、眉ティントを連日使ってみました。塗り方の手順は1回目と同じなので省きますね。

2回目の翌朝(洗顔後)

1回目と同じフローを繰り返して、洗い流した後がこれです。けっこうメイク感のあるしっかり眉になりました!これなら眉メイクはささっと描き足す程度で終了できるし、何より寝起きの顔とメイク顔の落差が少ないので、友達の前で堂々とすっぴんをさらせそうですね。

旅行後の感想

上記でご紹介したのは、旅行よりも少し前にトライ的に使ってみたようすです。この2日間連続の工程を旅行直前にもう一度繰り返してから出発しました。つまり、2回目の翌朝=出発日です。

実際に旅行してみて、2日連続で眉を仕込んでおけば2泊程度ならラクラクだなと感じました。ただし最終日はそこそこに「落ちて」います。他人に見せるならやはり2日連続で仕込むのがおすすめです。

ちなみに、家人の前ではすっぴん眉でも全然気にしないので、やっぱりアートメイクの優先度は低そうです。

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