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整形とプチ整形とアンチエイジングは違う!その個人的見解

目の下のたるみ(黒クマ・目袋)

ある調査によると、美容医療の経験者は女性で10%。最も多いのは20代だそうですが、ピアスや二重や脱毛の割合が多いのでしょうか。私の印象では、都市部の働くアラフォー以上が一番通っていそう。もしそうなら、人数は若い人の方が多いけど、使っている金額は大人女子のほうが大きいということになりそうですね。

とにもかくにも、まだまだ経験者が少ない美容医療。ウルセラやサーマクール、ヒアルロン酸が「プチ整形」と呼ばれたりもしますし、世間では「あの人、整形!」とひとくくりにするような論調もみられます。

私はバリバリの美容医療愛好者ですが、「整形した経験は?」と問われると、もろ手をあげてYESとは答えたくないんです。ほとんどの方にとっては同じイメージで一緒くただというのは十分わかっているのですけどね。そこで今回は、整形・プチ整形・アンチエイジングについての私の勝手な見解を書きたいと思います。

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整形の基準

私の中では、顔の造形を変えるのが整形という認識です。すごくわかりやすくいえばメスを入れるような手術をともなうものです。といっても今はメスといっても実はレーザーで、「切らない」などとうたわれる場合もありそうですが。芸能人でいえば、若いアイドルや売り出し前の子など、フレッシュな時期に顔を整えるような施術に多そう。

  • 二重にする
  • 目頭・目尻切開
  • 鼻や顎にプロテーゼを入れる
  • あご・エラを削る
  • 小鼻まわりの手術
  • 豊胸手術
  • 脂肪吸引
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プチ整形の基準

非常にあいまいですよね。週刊誌やネットが適当に呼んでいるイメージが否めません。たとえばアラフィフになった元アイドルが韓国でウルセラかサーマクールだかを受けたのを「プチ整形」と書かれていたのを読んだときにはとても違和感がありました。ウルセラやサーマクールは効果は大きいけれど、しょせんはレーザー。整形でもプチ整形でもなく、高価なだけで単なるアンチエイジングケアでしょと思うからです。

ですので私の感覚では強いて言えばこんな施術かなあと感じます。基本的には上に書いた「ザ・整形」には及ばない範疇です。

  • ヒアルロン酸で涙袋をつくる・鼻を高くする・あごを出す・アヒル唇にする(造形を変えるからどちらかといえば「ザ・整形」かもしれないが、これらの施術はいずれ戻るのでやはりザ・整形とまではいかないかなと)
  • ヒアルロン酸で減った部分を足したりリフトしたりする(どちらかといえばアンチエイジング)
  • ボトックス注入(どちらかといえばアンチエイジング)
  • 経結膜脱脂・裏ハムラなどの目袋除去(どちらかといえばアンチエイジング)

上記にはとても消極的な選択も含まれています。ヒアルロン酸もボトックスも目袋除去も、「若かったときの状態に戻す」のが目的なので、整形と言われるとちょっと違う、「アンチエイジング」だと思ってしまうんです。「自分がやっているからそうなんでしょ?」と言われればそれまでなのですが。

※私はボトはまだやっていませんが、目袋除去は経験済。そしてヒアルロン酸は顔全体にちょこちょこ入れていますが、「減った部分の肉を足す」「垂れた部分をリフトする」以外に、造形を整える手法としてあごにちょこっと入れています。

アンチエイジングの基準

私が普段やっている施術のほとんどは「アンチエイジング」だと思い込んでいます。顔の造形を変えるのではなく、若い頃の状態に戻すのが目的だからです。ただし、やりすぎて若い頃の造形よりも明らかによくなってしまうと、違和感が出てきて、「整形だ」と言われてしまうのだと思います。

  • ヒアルロン酸で減った部分を足したりリフトしたりする
  • ボトックス注入
  • ウルセラやサーマクールやフラクショナルなどいろいろなレーザー
  • 肌質を整えるためのいろいろな施術
  • メスを入れない脂肪溶解や痩身
  • 経結膜脱脂・裏ハムラなどの目袋除去

ここまで書いてなんとなく気づいたのが、「人に堂々と言える=アンチエイジング」「ド整形ではないけれどもあまり言いたくない=プチ整形」なのかもしれないということ。私の場合、ウルセラやサーマクールや肌質を整えるための施術を女友達に教えるのは抵抗ありませんが、経結膜脱脂がいくら「若い頃にはなかった目袋を取っただけのアンチエイジング」だと考えてはいても、堂々と言うのははばかられます。ヒアルロン酸もそうです。だからこの上の項目「プチ整形」にも入れています。この微妙なあたりが、整形・プチ整形とそれ以外のボーダーなのかもしれません。

以上、美容医療にまみれている私の個人的すぎる見解でした。

主に男性の方へ伝えたい

美容クリニックというだけで、「整形する人がいくところ」「お金がかかるところ」と思っているような人はまだまだ世間に多いです。私は大がかりな施術はしたことがないので、アンチエイジング系についてしか言えませんが、少なくとも私にはとてもよい効果をもたらしています。見た目がぐんと若くなるのはもちろん、そのことで悩みもなくなり、毎日が明るいです。

美容施術を検討している奥様やパートナーのことを「美容クリニックで何かするなんて整形だ!」と憤慨している男性の方がもしいましたら、「いやいやいろんなレベルのいろんなメニューがあるから頭ごなしに否定しないでくださいね」とちょっぴり伝えられればうれしいです。

そして「お金がかかる」ですが、考え方によります(注:私は全て自腹で行っています)。たしかに美容治療は数万以上が基本。数十万のお金がかかることも少なくありません。人生に必須ではない、余分で贅沢なことです。でももしパートナーさまが高級なスキンケアをフルラインでお使いの場合、「そのかわりに」なら、そんなに変わらない金額だったりもします。施術が合っていれば、心の満足も相当なものです。いろんなバリューも考慮に入れた上ですり合わせていくと、パートナーさまがさらに幸せになれるかもしれません。

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