2021.7 マスク記事にピーチメルバとシュガーピンク追加
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【画像有】ほうれい線をヒアルロン酸でナチュラルに改善!

顔のたるみ(頬・あご)

【2021年加筆・体験談】私が受けているヒアルロン酸注入治療の中でも、今回はほうれい線にクローズアップ!BeforeAfter画像での変化もご紹介します。

※画像のほうれい線と口角部分は無加工です。ぼかしも全く入れていません。

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ほうれい線は痩せたせい?加齢のせい?

2年持続のヒアルロン酸を入れてから約1年。「30代にしか見えない」と絶賛されることも増えて、大大大満足しています。 (嘘だと思う方もいるはずです。信じるかどうかはお任せします。私はもともと肌質もよくほめられていたので、その相乗効果もあると思います)

しかし最近、気がかりが出てきました。これまで気になったことがないほうれい線が目立つようになった気がする・・・。気のせい?と最初は思っていましたが、何度も何度も鏡を確認するうちに、気のせいではないと確信しました。

とある施術に通っているクリニックの看護師さんに悩みをこぼすと、「最近お痩せになった気がしていた。そのせいではないか」とのこと。はい、ちょっと考え事が重なった時期があり、食事の量が落ちていました。加齢に加え、肉が減ったせいもあるのでしょうね。

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ヘルプミー!ヒアルロン酸!

硬いの1本!ちょいやわらかめ1本!

もちろん飛び込んだ場所は、以前もお世話になったヒアルロン酸注入のクリニック♪

注入したヒアルロン酸が2年持続するといわれていても、入れたての状態がそのままキープできるとは全く思っていませんでした。徐々に減っていくのはわかっていたので、1年過ぎてヒアルロン酸の減りが気になったらメンテナンスで追加注入をするつもりでした。それはもう少し先だったらいいなと思っていたのと、メンテする予定外のほうれい線だったので、「今回はほうれい線に照準を定めて、合計2本でお願いします」と依頼しました。すると「1本を硬いタイプ、1本をちょっとやわらかめのタイプでいきましょう」とのことでした。ボリューマ1本と、それより一段階やわらかめのボリフト1本ですね。一番やわらかいタイプではないです。

硬いタイプは頬の高いところに何か所か入れてリフトアップしてほうれい線を引き上げました。配分は先生にお任せしていたのですが、以前も注入した顎にもちょこっと追加となりました。顎に入れると美人度がアップするんですよね♪ 今回はほうれい線が狙いなので頬の高さ出しだけに使う先生もいると思うのです。「ここに注入してください」「ここはおいくら万円です」というクリニックもあるようなので。でもこの先生は頬に全部は使わないでバランスを取ります。だから不自然にならないのだと思います。

※つまり先生の美意識に基づいた「いい感じの顔」に仕上がるので、先生のお顔の雰囲気や過去の症例写真が自分の好みに合致しているかはとても大切です。アヒル口や涙袋ぽっこりがお好きな先生のところには私は行きません。

やわらかいほうのヒアルロン酸はほうれい線をちょこちょこ埋めていきます。ほうれい線に入れるときにいや~な感じの痛みが少しあった程度で、頬の高いところに注入するときはまったく痛くありませんでした。先生によると、ほうれい線は一度にたくさん入れず、気になったらまたちょっとずつ入れていったほうがよいとのことでした。

終了後、見事にほうれい線が薄くなっていました。頬にも入れたので顔のフォルムがまあるく求心的になり、若返った顔に!!さすがの仕上がりです。帰り道からルンルン、帰ってもルンルン、翌日もルンルンです(笑)

今回のダウンタイムは、内出血全くなし!針穴がポツンと残っているのみでした。 打ち身が治りかけのような痛みが当日中はうっすらありましたが、翌日はちょっとした違和感だけになりました。入れた部分の見た目の不自然さはゼロです。

画像有/ほうれい線が薄くなった!

全く同じ角度でなくてすみません。一応、同じ場所で撮影しています。BeforeとAfterは注入同日の前後です。

こちらも同じ場所、そして同じ時間帯で撮影していますが、Afterは注入から20日後です。間違って、ほうれい線にまでモザイクかけちゃっている部分がある・・・ごめんなさい。写真で見るとわずかに薄くなっている程度ですが、実感からすればかなり薄くなりました。とっても満足しています。

画像有/もう1回ほうれい線に補充!

ヒアルロン酸注入は、基本的には全体のバランスを見ながらお願いしていて、「ここだけに1本」というやり方はしていません。なので、前回のほうれい線撲滅に絞ったオーダーは本来の私の方向性とは違います。

ですが、数カ月してもう一度ほうれい線だけが気になり始めました。そこでまたクリニックにGo!「もとから考えていたメンテの時期とは違うので、できれば1本で」とお願いして、やわらかめのヒアルロン酸を1本入れていただきました。それから1カ月後くらいの写真が以下です。

すっぴんです。ほうれい線以外の部分にぼかしを入れていますが、小鼻の根元から下りるほうれい線の部分は無加工です。ちょっぴり口角を上げて微笑んでいるかのような表情なので、口周りのシワが目立ちやすいはずですが、その状況でもこの状態って、けっこうすごくないですか?

ちなみに角度は、ややアゴをひいてカメラを見上げる感じで撮っています。なので、部屋着のタートルに顔が埋もれています(笑)このほうれい線、50前のアラフィフにしてはがんばっていると私は満足しています。

画像有/未注入時と最近を比較

いろいろと画像を漁っていたら、初めてヒアルロン酸を注入する直前に撮った写真を見つけました。ヒアルロン酸を何度か注入した後の私のほうれい線との比較とお見せします。

ほうれい線以外の部分を激しく加工していて申し訳ありませんが、小鼻からのびるほうれい線の部分と口角の部分は無加工で、モザイクもぼかしも一切入れていません。左のBeforeと右のAfterの間に受けた治療はヒアルロン酸以外もありますが、効果が大きいとされるウルセラやサーマクールは受けていません。ほうれい線のたるみに効くとされる施術は、ウルセラよりは低価格のハイフを1回のみです。「ほうれい線はここまでなくせる」の実例としてご覧いただければ幸いです。

画像有/直近の変化(2021年)

左の写真(Before)は上でご紹介した右の画像から少し月日が経った2021年の「最近」、右の写真(After)はその施術後なので2021年の「さらに最近」す。

ほうれい線に注入したヒアルロン酸は減りやすいというのが私の体感。おそらくよく動かす部位だからでしょうか。放置しておくともともとの骨や肉も減るので、口元の肉が「そげた」感じになり、口角の下あたりの影も目立ってきます。ほうれい線と口角からの線のダブルコンボは老化を強調するので辛いですよね。ですが注入した右の写真では、その陰が見事になくなっているのがお分かりいただけると思います。

注入したヒアルロン酸は減っていくものの、それでも何も注入していなかったとき(前項の写真の左)よりも、今回の左のBeforeのほうがほうれい線が目立っていません。私はほうれい線だけをめがけて打ってもらったこともありますが、基本的には顔全体のアンチエイジングとして注入しています。頬などにも地道に入れているので、「ほうれい線のヒアルロン酸が減ればそれまで」ではなく、他の部分でもリフトしているので、効果が持ちやすいのだと思います。

画像有/未注入時と直近を比較

ヒアルロン酸を未注入の数年前の状態(左)と直近2021年(右)を比較してみました。右が明るい中で撮影したことを差し引いても、ほうれい線のたるみや口角のもたつきの差は歴然です。

ちなみに左の写真は頬のアップなのでほうれい線のすごさが目立ちますが、顔全体を見たときの印象はそうひどくもなく、私自身もほうれい線は気にしていませんでした。先生からも特にほうれい線をフューチャーして治療する旨の発言はありませんでしたし、ヒアルロン酸以外の治療をお願いしている先生からも「ほうれい線はないね」と言われていたくらいです。

ほうれい線の効果は氷山の一角

この記事ではほうれい線が改善した症例のみを取り上げています。写真で効果をお伝えしやすい部分でもあります。ですが、ほうれい線の改善はヒアルロン酸注入の効果の氷山の一角にすぎません。

頬がほんのり高くなり、おでこもほんのり丸くなり、こめかみの凹みが減り、目力もちょっとだけ増すなど、全体的にちょこまかちょこまかとした控えめな改善が自分でわかります。一か所一か所の変化は本当にわずかで、とても自然。でもこれらが総合されることで、とてつもない若見えパワーになると私は考えています。

今後のメンテナンス予定

あんなにウルセラやサーマクールを妄信していた私ですが、最近はヒアルロン酸サマサマ♪です。歳をとると、肉が落ちるだけでなく骨も痩せていくそうです。私はしぼんで老けて見えるタイプなので、しぼんだ風船をちょっぴりふくらませて、幸せ顔にするのが治療の指針です。

とはいえ、やりすぎは禁物。今は自分の中にルールを敷いていて、顔のバランスを見ながら頬やこめかみなどにちょこちょこ注入してもらう全体的なメンテは年に1回まで、今回のようにほうれい線が気になったとした場合は別枠としつつもそれも年に1回までと決めています。この注入分を超える老化は受け入れることにします。目袋脱脂とヒアルロン酸でもう十分に若返りの恩恵は受けたので、求めすぎると不自然になるという判断です。

ヒアルロン酸以外でのアンチエイジング、たとえば超音波(ハイフ)によるカツをフェイスラインに入れたり、フォト系やフラクショナルでの肌質の向上、イボの撲滅といったほかの部分での印象維持に努めます。これが、2021年現在の私の美容の方針です。

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