2021.7 マスク記事にピーチメルバとシュガーピンク追加
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15本注入済み!私がヒアルロン酸を入れている場所

目元メンテ

【ヒアルロン酸注入・体験談】ヒアルロン酸は私にとって欠かせない美容の一つ。欠かせないというか、私の美容の根幹となっています。今回は、具体的に顔のどこの部位に入れているかを詳しくご紹介します。

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ファーストヒアルは経結膜脱脂

実は目の下のたるみ(目袋)をオペで除去したときに、先生にすすめられ、目の下にヒアルロン酸を入れています。これは今のように「ヒアルロン酸を入れたい!」と思って受けた施術とは違います。実際に顔全体の若返りのために注入を始めたのは、これからかなり経ってからです。

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顔全体へのヒアルロン酸注入について

きっかけはウルセラ

頼りにしていた大好きなウルセラをしてもなんだか顔がしゅっとしない!と思って駆け込んだのが私のヒアルロン酸注入の始まりでした。

数回に分けて15本を注入済み

2021年の初め時点で15本ほど入れています。一度に入れたわけではなく、数回に分けての注入です。そして、これまで15本入れたからといって、今の顔に15本分入っているわけではないと思います。ヒアルロン酸は入れたそばから減っていくためです。

長期持続型3種類

これまでのヒアルロン酸よりも長く持つといわれている長期持続型のヒアルロン酸を選んでいます。一番硬いボリューマ、やわらかめのボリフト、一番やわらかいボルベラの3種類です。メインはボリューマで、ボリフトとボルベラはサブ的にたま~~に注入する程度です。

ボリューマは2年持続するといわれていますが、入れたそのままの状態が2年持つわけではなく、入れたヒアルロン酸がかろうじて残っているのが2年なのだと思います。年月とともに減っていくわけで、さらにもともとの私自身の土台の老化も進んでいきますから、体感として1年くらいで物足りなくなります。

これ以前の持続が短いヒアルロン酸を入れていたら、もっと早い速度で減っていったのであろうと思うと、メンテも大変。気持ちも大変です。今の長期持続型には感謝しかありません。(何度か書いていますがこういうふうにポジティブに考えられる方が美容医療には向いていると思います)

注入している場所

顔のほぼすべてです(笑)。が、これだけだと話にならないので、具体的に記載していきますね。なお私の注入の依頼方法は、例えば「ほうれい線に入れてください(キリッ」ではなく、ほうれい線が気になることを伝えつつ、顔のその他の部分でバランスを取ったほうがいいところに先生の判断で注入していただいています。

おでこ

韓国女優さんのように不自然に丸~~~くするためではなく、減ったお肉の分をうすく足すイメージです。目の開きをよくする目的もあります。

眉の上

年齢とともに上まぶたが下がってきているのが気になるので、眉の上に入れて少しだけリフトするイメージです。おでこと同様に、減ったお肉を足す意味ももちろんあるはずです。

こめかみ

アンチエイジング初心者にとっては、ちょっと意外な想定外の部位として知られていますよね。でもこめかみが「そげて」いると、顔が痩せた魔女っぽいおばあちゃんになるんですよね。というわけで、私が希望した部位ではありませんが、ファーストヒアル(経結膜脱脂の際のセット注入ではなく「ヒアルロン酸を入れたい」と思ってお願いした初回)で先生が入れたところがこめかみでした。というわけで、こめかみにも少しだけ入っています。その後の追加注入はされていないので、減りは軽微だったのかもしれません。

眉間と鼻の根元

「アバター顔」になりやすいとよく言われているような、鼻を高くするための目的や入れ方ではありません。眉間から鼻の付け根のあたりって、うす~い横ジワがありませんか?本来はボトックスで治療したほうがいいらしいのですが、その横ジワを埋めるようにやわらかいヒアルロン酸をちょこちょこちょこっと入れてくださいました。横ジワがとても薄くなりました。先生に感謝です。

頬といっても広いですが、頬のいろんな箇所に入れています。頬骨の上あたりも、いわゆる「ほっぺ」のあたりにも。頬に注入するヒアルロン酸には、ほうれい線を持ち上げたり、減ったお肉の分を足して若々しく見せたりといろんな効果があります。有名なタレントさんたちみたいに、「半切りにしたお饅頭をくっつけたような頬」には決してなっていません。

ほうれい線

複数のアプローチをしてもらっています。私が把握しているのは、口角から小鼻に向かって斜め上方向のイメージで、硬いヒアルロン酸(ボリューマ)を深いところにぎゅっと刺して、土台から高さを出す注入法をしていただいています。なるほど、おばあちゃんになって口元が痩せるのは、決して上のほうのお肉が減っているだけではなくて、土台部分の高さそのものが減っているせいもあるから、そこを底上げするのですね。ちなみにここの注入は、いや~~な感じの痛さがあります。激痛ではなく、嫌な感じです。なお、土台部分とは別に、やわらかめのヒアルロン酸(ボリフトとボルベラ)でほうれい線を埋めるようにする入れ方もしています。ほうれい線のヒアルロン酸は減りやすいイメージがあります。

下唇の下

口角から斜め下へと広く、そしてわりと深いところに注入。口元のやせは老けた印象になりますし、口角のたるみを減らす意味でも入れています。このあたりは内出血が出やすい部位のように感じています。口の中を突き破られる!?的ないやな感じの痛さを感じることもあります(笑)

あご

もともとすごくあごが引っ込んでいたわけではありませんが、ちょこっと前に足しています。それだけで、ななめから見たときや横から見たときの美人な印象がすごくアップします。あごに注入したヒアルロン酸はすごく持ちがいい印象です。動かさない部位だからでしょうか。

フェイスライン

フェイスラインの骨が一番でっぱったあたりを補強するように入れています。横顔がくっきりします。

まだ入れてない部位

目の上、目の下(経結膜脱脂時の注入を除く)、唇にはまだ入れていません。目の上と唇は先生に言及されたことがないので、それほど気にならないのだと思います。目の下は、今後ベビーコラーゲンを検討してもいいかもと言われています。今は目の下の優先度は高くないけれど、入れたときの満足度が高いそうです。

バレてません

これだけ入れてもバレてません。断言できます。先生がお上手で、本当にナチュラル。不自然な造形の個所が一つもないからです。15本入れているといっても、最初に入れた分は徐々に減っていっているので、今の顔にまるまる15本分が入っているわけではないこともご理解ください。

それと、意地悪な言い方ですが、お饅頭ほっぺやタラコ唇を全世界に発信してくれた女優さんたちには本当に感謝です。彼女たちのおかげで「ヒアルロン酸を注入するとああなる」とほとんどの人が強烈な印象を抱いているので、私のように加齢で減ったところに足す方向で自然なままを心がけている場合は、もしやヒアルロン酸?なんて露とも思われないからです。小じわはあえて治療せず放置したりもしてナチュラル感を演出しています。

ただし、私の実年齢を知っている人が見ると、明らかに若いです。美容医療を続けていると、どんどんそうなっていきます。「治療で少し若返る」や「いつ見ても変わらない顔をめざす治療」を10年続けていると、理論的には同級生より10歳若く見えるのです。

身近な人は、私がよく皮膚科に行っていることも知っているので、治療法を聞かれたときは「高いレーザーをしている(値段や名前を聞かれたらウルセラサーマをご案内)」、肌質については「脱毛がおすすめ」と答えます。これで納得してくれます。

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