目の下のたるみ(黒クマ・目袋)

目袋の脂肪をメソポレーションで溶かしたい!

2017/08/27

こんにちは、真坂たる美です。目の下のたるみを何とかしたい!でも手術や注射はしたくない!あくまでも機械の治療で!ともがいていた私は、検索の鬼と化していました。結果に結びつきそうな言葉をとにかく片っ端から入力して調べたり、いろんなクリニックのHPを隅々まで読んだりと、本当に一生懸命。受験勉強や仕事にもあれくらいの熱意を捧げていたら、きっと今頃はひとかどの人物になっていたと思います・・・。

そんな中で見つけたのが、メソポレーションやエレクトロポレーションという言葉でした。実はこの施術、すごく調べたわりには体験に至りませんでした。今回はそのあたりの事情を紹介したいと思います。

メソポレーションってどんな施術?

電気的パルスを使い、リン脂質が二重に並んだ構造の細胞膜に一時的に穴をあけ、さまざまな有効成分や薬剤を大量に浸透させるエレクトロポレーション(電子穿孔法)のことです。注射を使わずに成分を肌の奥深くに届けることができることから、「ノンニードルメソセラピー」とたとえられることもあります。ざっくり言えば「イオン導入のすごい版」でしょうか。クリニックだけでなくエステでも多く扱われている施術ですね。(医療用と美容用とで機械は違う可能性がありますが)

検索がちょっと大変?

メソポレーションやエレクトロポレーションという施術名ではなく、「メソアクティス」「アクシーダム」といった機械の名前でメニューに加えているクリニックも多いので、やってみたい!と思われた方はいろんな名前で検索したほうがよいかもしれません。エステでも行われているだけあって、機械の新旧に加え、複数の会社が入り乱れていそうです。

メソポレーションに興味を持った理由

私が数々の美容医療に体当たりしていた時期は、脂肪溶解注射BNLSが(美容医療界では)定着しつつあった頃です。ですが私には「注射とか手術とかじゃない方法で目袋の脂肪を溶かせないの!?」と思い、何かよい治療はないかと探していました。

メソポレーション(エレクトロポレーション)は、定番のビタミンCをはじめ、ヒアルロン酸、アミノ酸、トラネキサム酸、グロースファクターなど、数多くの成分の中から肌の悩みに合わせて選んで使います。いくつかのクリニックのサイトでは、メソポレーションの説明の中で、「脂肪溶解」について触れられていたのを発見したのです。「こ、これは、目元のたるみもどうにかなる!?」と期待を抱きました。

2軒のクリニックに質問してみた!

次はエレクトロポレーションをやってみる!と意欲マンマンな私。ですが、どのクリニックのサイトでも、メソポレーションによる脂肪溶解についてあまり詳しくは書かれていませんでした。そこで、よさそうだなと思ったクリニックに電話して、目元の目袋のたるみに対応しているかを聞いてみました。

・・・が、受付の方が質問の意図を全く理解してくれなくて、「HPにこう書かれているのでお電話したのですが」と言っても、「は?」な対応。結論としては、「うちでやっている成分はこれとこれとこれだけで、脂肪溶解成分の導入はしていないし、目元のたるみには対応してません」でした。がっかり。

経結膜脱脂を終えた今になっては、エレクトロポレーションで肌を元気にする、肌色を明るくする、なんとなくきゅっと引き締めるなどは可能かもしれませんが、目袋の脂肪は溶かせないだろうなと思います。ですがあの頃の私は「手術や注入以外の方法」が絶対条件だったので、クリニックのサイトに書かれていることを手がかりに、藁をもつかむ気持ちで、わずかな期待を抱くという日々だったのです。

スポンサーリンク

-目の下のたるみ(黒クマ・目袋)

このサイトにはGoogleやGoogleのパートナーウェブサイト(第三者配信事業者)の提供する広告を設置しています。Cookieを使用し、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトを含めた過去のアクセス情報(氏名・住所・メール アドレス・電話番号は含まれません)に基づいて配信する場合があります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法は、次のURLをご覧下さい。https://www.google.co.jp/policies/technologies/ads/