2021.10 ブログ開設のきっかけ!脱脂オペ体験記
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コスメデコルテのフェースパウダー限定色101番と定番色00番を色比較

-ベースメイク

【スウォッチ画像有・コスメ口コミ】コスメデコルテの人気のフェースパウダーから登場した限定色の101番horizon(ホライズン)と定番色00番translucent(トランスルーセント)の色やパール感の違いがわかるスウォッチ画像や感想をご紹介します。

リニューアル前ですが、03番shimmering bouquet(限定)、11番luminary ivory、80番のglow pinkの色比較記事はこちらです

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2021年秋に2色が限定発売

投票で選ばれた2色

そういう投票があったのを全く知らなかったのですが、「空色の輝きと彩りを。50色の中から選ばれた、特別な2色。」とのこと。複数のツヤ感と色から選ばれた2色だということです。

101 horizon/素肌感のあるナチュラルな透明ベージュ
108 before evening/上品な透明感をあたえるライラックラベンダー

購入したのは101番のほうです。108番も一緒に欲しかったのですが、私がこのパウダーの存在を知ったのが発売日の直前。とても人気色のようで予約できず、発売後の入手もかないませんでした。

既存色00番の姉妹カラー

どちらの色も、既存パウダーの「00番translucent 素肌感のある生ツヤ肌(無色)」と同じ質感で、色やパールが足されたものだそうです。

00番はパウダーのリニューアル時に検討したことがありました。ツヤ肌まっしぐらな最中だった私。店頭で説明を聞いた中で私の検討対象は00番のみでしたが、ピンとこず、特にツヤも感じずで、買わずじまいでした。ちなみに00番以外の他の色はもっと粉っぽいと思いました。

ですが今回、00番をミニサイズでいただくことができたので、101番と比較していきます。

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00番translucentのスウォッチ画像

公式説明によると00番translucentは「素肌感のある生ツヤ肌(無色)」でパール入りではありません。でも発光感がまったくないかというとそうではなく、照明を当てて撮影するとギラン☆とした輝きはあります。パールなしって本当?と疑ってしまいました。店頭で試したときは粉っぽいと思ったのですが、今回つけてみるとそう粉っぽくもないかもと思い直しました。

101番horizonのスウォッチ画像

右の画像だとそんなにパール感が強く見えませんが、まったくないわけではありません。左のほうのパウダーのかたまりを見るとパール感がわかると思います。普通に軽く伸ばすと右のような感じで、肌を明るく整えてくれます。

照明を当てて撮影すると、ツヤ感がわかります。左の画像はたっぷりとつけているのでギラギラ見えます。顔に普通に乗せると、強すぎないグロウ感。至近距離では細かいパールがチラッと光るのがわかります。ギラギラと光るラメではありません。

00番は生ツヤとされるものの、ツヤツヤな印象を受けず、物足りませんでしたが、101番はサラッとしていながらもグロウ感を演出でき、粉っぽさが少ないです。すごーく気に入ったわけではないのですが、「本当に濡らしたみたいなツヤッツヤが好きだけど昨今のマスク事情からちょっとはパウダーを取り入れてツヤ感を演出したいかな」という立ち位置の私にはけっこうINなパウダーです。

00番と101番を色比較

左が定番色00番translucent、右が限定色101番horizonです。わずかですが00番のほうが色味が強いです。赤味というか黄味というか、肌色が強いといえます。

2本の指に塗り分けています。左が00番、右が101番。指に広げたかぎりでは大きな違いはありません。上の方の写真でも伝わるように、それぞれの手のひらや手の甲に塗り広げて別々に見た場合、大きな違いはわかりませんでした。

ですが手の甲の真ん中あたりから左側に00番、右側に101番を塗って比較したときに、「あれ!?」と気づきました。左右の写真はどちらも同じ状態ですが光の角度を変えて撮っています。いずれも右側(101番)のほうがグロウ感があり、左側(00番)のほうがふんわりフォギーに見えますよね。目視でもそう見えますし、撮影しても私の印象のままの画像になりました。

かなりたっぷりの量のパウダーを塗り広げてわかる程度の違いではありますが、定番の00番にパールを加えたという説明は正しいと思いました。

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