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コスメデコルテのフェースパウダー定番色00番と限定色101番と01番を色比較

-ベースメイク

【スウォッチ画像有・コスメ口コミ】コスメデコルテの人気のフェースパウダーの定番色00番translucent(トランスルーセント)、限定色の101番horizon(ホライズン)、2021年クリスマスコフレの一品である限定色01番blissful lavender(ブリスフルラベンダー)の色やパール感の違いがわかるスウォッチ画像や感想をご紹介します。

リニューアル前ですが、03番shimmering bouquet(限定)、11番luminary ivory、80番のglow pinkの色比較記事はこちらです

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2021年秋に2色が限定発売

投票で選ばれた2色

そういう投票があったのを全く知らなかったのですが、「空色の輝きと彩りを。50色の中から選ばれた、特別な2色。」とのこと。複数のツヤ感と色から選ばれた2色だということです。

101 horizon/素肌感のあるナチュラルな透明ベージュ(★こちらを購入)
108 before evening/上品な透明感をあたえるライラックラベンダー

購入したのは101番のほうです。108番も一緒に欲しかったのですが、私がこのパウダーの存在を知ったのが発売日の直前。とても人気色のようで予約できず、発売後の入手もかないませんでした。

既存色00番の姉妹カラー

どちらの色も、既存パウダーの「00番translucent 素肌感のある生ツヤ肌(無色)」と同じ質感で、色やパールが足されたものだそうです。

00番はパウダーのリニューアル時に購入を検討したことがありました。ツヤ肌まっしぐらな最中だった私。店頭で説明を聞いた中で私の検討対象は00番のみでしたが、特にツヤに感動せず、買わずじまいでした。ちなみに00番以外の他の色は「粉っぽい」と思いました。ですが今回、00番のミニサイズをオマケでいただくことができたので、比較していくことにします。

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2021年クリスマスコフレで限定色が登場

2021年秋に登場したメイクアップ コレクション 2021は、ふんわりとやわらかなペールピンクの雲がモチーフ。全体的に上品ではかないピンクでまとめられたメイクアイテムが多くの女子の心をくすぐったようで、大人気でした。

そのコフレの中の一品が、01番blissful lavender。ふんわり艶のある肌を叶えるラベンダーピンクです。通常品よりも小さなサイズで、携帯するにはちょうどいいです。オマケでいただいた00番は本当に荷物を極小にしたいとき以外は、ちょっと小さすぎるんですよね。

ここから下は、定番色00番translucent(トランスルーセント)、限定色の101番horizon(ホライズン)、2021年クリスマスコフレの限定色01番blissful lavender(ブリスフルラベンダー)のスウォッチ画像や比較を掲載していきます。全てを同じタイミングで撮ったわけではないので、色味が同条件で表現でないのはお許しください!

00番translucentのスウォッチ画像

公式説明によると00番translucentは「素肌感のある生ツヤ肌(無色)」でパール入りではありません。でも発光感がまったくないかというとそうではなく、照明を当てて撮影するとギラン☆とした輝きはあります。パールなしって本当?と疑ってしまいました。新発売時に店頭で試したときはちょい粉っぽいと思ったのですが、今回つけてみるとそう粉っぽくもないかもと思い直しました。でもやっぱり鏡を見ると粉っぽいと思う日もあって、常用するには至っていません。

101番horizonのスウォッチ画像

右の画像だとそんなにパール感が強く見えませんが、まったくないわけではありません。左のほうのパウダーのかたまりを見るとパール感がわかると思います。普通に軽く伸ばすと右のような感じで、肌を明るく整えてくれます。

照明を当てて撮影すると、ツヤ感がわかります。左の画像はたっぷりとつけているのでギラギラ見えます。顔に普通に乗せると、強すぎないグロウ感。至近距離では細かいパールがチラッと光るのがわかります。ギラギラと光るラメではありません。

00番は生ツヤとされるものの、ツヤツヤな印象を受けず、物足りませんでしたが、101番はサラッとしていながらもグロウ感を演出でき、粉っぽさが少ないです。すごーく気に入ったわけではないのですが、「本当に濡らしたみたいなツヤッツヤが好きだけど昨今のマスク事情からちょっとはパウダーを取り入れつつもツヤ感は演出したいかな」という立ち位置の私にはけっこうINなパウダーです。

01番blissful lavenderのスウォッチ画像

すみません、右の手の甲に塗った写真は光が飛びすぎています。こんなにハイライト的に光りません。印象としては強いて言えば00番に似ています。101番よりベースの白色が強くでる印象がありました。左の指の写真はまだ実際の雰囲気に近いです。

フェイスパウダー3色を比較

00番と101番と01番を色比較

左から、定番色00番translucent、限定色101番horizon、限定色01番blissful lavenderです。真ん中の101番はもともとの大きな容器から小さな容器に詰め替えているので、現品と大きさが違います。

並べ順は上と変わらず、左から定番色00番、限定色101番、限定色01番です。

今回3色を何度も比べてみて、正直、もう細かな違いはよくわからなくなった!と途中で思いました。どれもよく似ています。00番は生ツヤだけど、101番のほうが全体的なグロウ感があり、01番は00番と似た路線といったくらいでしょうか。どれもカバー力が高いタイプではありません。私は101番が好きです。

00番と101番を色比較

似ているベージュ系2色の比較です。左が定番色00番translucent、右が限定色101番horizonです。わずかですが00番のほうが色味が強いです。赤味というか黄味というか、肌色が強いといえます。

2本の指に塗り分けています。左が00番、右が101番。指に広げたかぎりでは大きな違いはありません。上の方の写真でも伝わるように、それぞれの手のひらや手の甲に塗り広げて別々に見た場合、大きな違いはわかりませんでした。

ですが手の甲の真ん中あたりから左側に00番、右側に101番を塗って比較したときに、「あれ!?」と気づきました。左右の写真はどちらも同じ状態ですが光の角度を変えて撮っています。いずれも右側(101番)のほうがグロウ感があり、左側(00番)のほうがふんわりフォギーに見えますよね(ですがフォギーといってもこの世の全パウダーの中ではフォギーではなく2つを比較した場合にフォギーという意味です)。目視でもそう見えますし、撮影しても私の印象のままの画像になりました。

かなりたっぷりの量のパウダーを塗り広げてわかる程度の違いではありますが、定番の00番にパールを加えたという説明は正しいと思いました。

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