2021.7 マスク記事にピーチメルバとシュガーピンク追加
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色も質感も選べるアディクションのザグロウスティック

-ハイライト

【スウォッチ画像有・コスメ口コミ】新しくなったアディクションから2020年秋に棒ハイライトが登場しました。001P・003P・101G(限定色)の色の違いがわかる画像やシャネルのボームエサンシルとの比較もご紹介します。

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ザグロウスティック基本情報

シャネルをはじめ他のブランドでも登場しているスティックタイプのハイライトです。テクスチャについては後述します。

超繊細パールでライトアップするパールタイプと、バームのツヤでみずみずしさを与えるグロウタイプの2種のハイライター。

高密着オイル配合で、目元はもちろん、口元など、モイスチャーバームとしても使用いただけます。

超繊細パールのやわらかなツヤで、自然にライトアップする「スティックハイライター・パールタイプ」。パールの透明度が高いからこそ、肌から浮かず、ナチュラルな透明感と立体感を生み出します。保湿力がありながらもサラサラと伸び広がる質感で、目元、頬、デコルテはもちろん、アイシャドウベースとしても使用いただけます。

定番は4色(1色+3色)

4色展開ですが単純な色違いというわけではなく、テクスチャが違う1色が含まれています。この記事で私がスウォッチしている色に「★」を付けました。

  • 011G Feel the Heat, See the Light フィールザヒートシーザライト(バームのようなリップクリームのようなねっとりタイプ。無色透明オイルで濡れツヤだけを足す感じ)
  • 001P Above the Moon アボーブザムーン(ここから下の3色はパール配合の一般的なハイライトタイプ)★
  • 002P When the Sky is Gold ウェンザスカイイズゴールド
  • 003P The Sun I can Touch ザサンアイキャンタッチ★

2020年ホリデー限定で1色

偏光パールにあふれていた「イリディセント ユーフォリア」コレクションはとても素敵でした。その中でこのグロウスティックの限定色が登場しました。

  • 101G City Gleam シティグリーム(定番のうち1色と同じテクスチャ。偏光パールが練り込まれたバームタイプ)★
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定番2色+限定1色をスウォッチ

左から001P、003P、101Gです。ワクワクしますね!

バームタイプ011Gを買わなかった理由

店員さんにお聞きすると、定番のバームタイプ011Gが一番人気とのこと。私はハイライトにはきらめき感がほしいので意外でしたが、リップバームにもなるので人気だそう。でも私は購入を見送りました。前にルナロスの透明バームのようなハイライトやシャネルのボームエサンシェルを買ったことがあり、あまりときめかなかった過去があるのと、実際にほとんど使っていないためです。

パール系から2色を選んだ理由

定番のパール系3色のうち002Pはかなりゴールドで色が濃いめで、チークにもなりそうな勢い。私が求めているハイライトっぽくなかったので、001Pと003Pを買いました。

001P・003P・101Gを色比較

まずは定番色のパール系2色を指先に取ってみました。光の当たり方が違う2枚を載せます。左から001P、003Pです。左がピンク味を帯びたベージュで、右がノーマルな輝きベージュという感じです。私の指先が妙に赤いということもあり、001Pがなじんでいて、003Pのほうがコントラストが大きいですね。

そして幸運にもホリデー限定の101Gも買えちゃいましたので、定番2色+限定1色の合計3色のスウォッチです。左から001P、003P、101Gです。パール系2色はサラサラしていますがパサパサではありません。一番右の限定色はベースの色がないのでほとんど写っていないため、別角度からの拡大写真を下に載せます。

光の当たり方によっては本当に美しいハイライトです。ほかのハイライトとかぶりにくい独自のポジショニングなので、大切に愛用したいです。

シャネルのスカルプティングと色比較

左の2色がシャネルのボームエサンシェルと比べてどうかな~と思ったので比べてみました!

この写真では質感までは伝わりにくいのですが、私は質感だけでいえばシャネルのほうが好みです。濡れツヤ感+パール感だからです。でもマスク時代の今はアディクションのほうが人気を集めそうな気がします。

エテュセのカラースティックと色比較

シャネルほど湿度が高くないあっさりぬめぬめ系で気に入っているエテュセのフェイスエディション (カラースティック)01 ハイライトとの比較画像です。もはや何を比べたいのか自分でもよくわからないのですが、スマホに画像が入っていたので掲載。左から、アディクションのザグロウスティック001P、003P、エテュセの01ハイライト、シャネルのボームエサンシェルのスカルプティングです。

ザグロウスティックの感想

少なくない数のスティックハイライトを買ってきていますが、実は私、そんなに好きではないのです。スティックで塗り付けられるって、便利なようでいて、そうでもありません。ふたを開けて肌に塗り、その次にどうせ指で塗り広げたり、ぽんぽんと押してつけたとしても境目を整えたりする必要があります。指でとって肌に塗るなら別にスティックの形状でなくてもいいし(しかもこれけっこうデカイです)、指が汚れて拭くという工程も発生するし、それならぱかっと開けて塗り広げられるETVOSのほうがいいやと思っちゃうのです。

でもETVOSはクリームタイプだし・・・マスク時代の今はさらさらなパウダータイプがいいなという場合も、普通のパウダーハイライトを指でとって乗せればいいですしね。

だからスティックハイライトはよほど好きな色や質感でないと「いつも使おう!」とはなりにくいです。そんな中、シャネルのスカルプティングは好きです。それよりサラッとしているアディクションはマスクの日にはいいのかもしれないけれど、つける工程が若干面倒くさくてパウダーっぽい感じなら、いっそパウダータイプでもいいやと思っちゃいました。すごく人気が高いハイライトのようですが、ベージュ系のアディクションは、どストライクの愛用ハイライトにはならない予定です。

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