2021.10 ブログ開設のきっかけ!脱脂オペ体験記
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【2021年更新】ちょい高級!香り付きウェットティッシュやアロマ系ボディシート30種

オンナモノ・オンナゴト

【口コミ・比較レビュー】夏になると持ち歩く人が増えるウエットティッシュ。私は何年も前から一年中携帯しているウエットティッシュ星人です。でもドラッグストアによくある制汗系のシートはちょっといや・・・。お気に入りを見つけるために、フレグランス系の高級ウェットティッシュやボディシートや汗拭きシートやデオドラントシートをいろいろと試したので、使い心地や香りなどをご紹介します!アルコール(エタノール)フリーのシートもいくつかあります!

この記事の内容

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比較レビューの前に

私の使用基準

私がウエットティッシュを持ち歩く目的はおもにこんな感じ。トイレに流せる無印のウエットティッシュ(無香料)を長らく愛用していました。

★食べ物などをさわって手がベタついたとき用
★汗をかいたとき用
★トイレの便座ふき(基本的には“浮かす派”なのでほとんど使いません。母とのお出かけや海外旅行のときは母に渡したりします)
★万一のトイレットペーパー切れに備えて

でも実際は、“浮かす派”の私はトイレの便座を拭く機会はとても少なく、最近の日本のトイレでペーパーが切れていることはほとんどありません。みんなと何か食べたときに手を拭いたり(同席している人にも1枚あげたり)、汗をふくための用途が中心です。そうこうするうち、無印の流せるウエットシートも廃番になったのか見かけなくなりました。

じゃあトイレに流せなくてもいいじゃん→汗ふきの比重が増すなら香りがついているのもいいかもね。ってことで、香りつきのウエットティッシュをじゃかじゃか買い込むようになりました。みんなと何かを食べたりしたときに差し出しても恥ずかしくないことも重要なので、Banや8×4などのいわゆる制汗剤系ド真ん中を選ぶことは少ないです。香りにこだわっている系×あからさまな制汗系じゃない系の人前にも出せるウエットティッシュをお探しの方の参考になればうれしいです!

ちなみに私の好きな香りのタイプは以下の記事でご説明しているように、甘い系、シトラス系、果実系が好きです。ムスクなどのウッディ系が強いのは苦手。ミントや大昔のチューインガムのような香り、スイカみたいなオゾン系もあまり好きではありません。

インラブアゲインやケーレックスなどフルーティー好きな私の香水やバスグッズ
【フレグランス口コミ】インラブアゲイン(イブサンローラン)とケーレックス(プリスクリプティブ)を愛する私が買ったり使ったりしている香りの感想をご紹介。フルーツの香りや甘い香りが好きです。

ご注意

この記事は2017年に公開して以来、2021年まで加筆更新を続けています。買うたびに追加していくうちに、香り付きウエットティッシュへの執着と情熱があふれる異様な長さになってしまいましたが、根本は普通のレビュー記事です。

以前に掲載したアイテムについては、現在の価格や商品情報と異なる場合がありますので、おおらかなお気持ちでお読みいただけると幸いです。

「数量限定」「夏季限定」と私が書き忘れている場合があります。花王やマンダムや資生堂のシートのように通年ドラッグストアに並んでいるもの以外は、春先から一定数を売り切った後は次年度まで販売しないといった商品も多いです。通年販売ではない商品が多々あるので、ご注意ください。

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アユーラ/ウェルフィットボディーシート(販売終了)

15枚入、本体価格750円、1枚あたり50円。「森爽香気ボディーシート」というサブタイトルがついた香りつきのボディ用シートです。富士山麓水を100%使用。夏になると大容量パックも出ます。

しっかりした厚みの大判シート(私の計測では20cm×19.5cm)が15枚も入っているのでずっしり感すごい!ベタついた手をちょっと拭くなどにはもったないほどの贅沢な大きさで、この大判っぷりはジムやスポーツの後などにはとても心強そうです。私はジムは行きませんが、炎天下に外に出たり移動を繰り返さないといけないときなどはこれを持って行きます。バッグの中に日常的に備えて持ち歩く用なら私はもう少し小ぶりなものが好みです。

夏になると何となく買ってしまうのですが、実は私、この香りがそんなに好きではありません。某レビューサイトでは高評価ですし、そういうことを書いている方もいないようなので、私の感じ方がヘンなのだと思いますが、外国のおっさん用品くさい香りに感じます(ご愛用者の方ごめんなさい)。香りも結構強めで、ウッとくるように感じることもあり、服に香りがついて困ってしまうほど拭いた後も香り立つので、ボディコロンがわりくらいにはなりそう。だからこそ、大汗かいたときにこの大判シートでとにかく拭きたい&ごまかしたいというときには本当にお役立ちですね。

<アユーラのシートまとめ>
★1枚が大判でたっぷり拭ける
★ニオイはしっかり

アユーラ/アロマボディシート(後継品・2020年新発売)

15枚入、本体価格750円、1枚あたり50円。リニューアル前(正しくは別の商品ですが)のウェルフィットボディーシートと同様に、30枚入りの大容量パックもあります。シートサイズは公式表示で180mm×200mm。以前と同じく大判サイズです。

気になるのは香りの違いですよね。「ラベンダー、ローズマリーにフォレストウッディをブレンド。森林浴をイメージした清々しい香りでリフレッシュ」ということで、「アロマティックフォレストの香り」だそうです。以前のウェルフィットボディシートも、「森林浴」や「森爽香気」をうたった「森だよ!」感がありましたが、細かい説明としては、「アロマティックハーブをベースに、森林浴のとき気分がリフレッシュするような木の香り“フィトンチッド”をブレンドしました」とのことで、トップノートはフォレストウッディー、リーフィーグリーン、ベルガモット、アップル、ローズマリー、カモミール。ミドルノートはローズ、オレンジフラワー、ジャスミン、などのみずみずしく柔らかな香り。ラスティングノートはサンダルウッド、シダーウッド、ムスクでした。

つまり、新しいアロマボディシートの説明で冒頭に出てくるラベンダーという言葉は、以前のウェルフィットボディシートの説明には登場していませんでした。香りそのものが変わった別の商品ということになります。

そして使ってみた私の感想としては、「あ、よくなった♪」でした。上のほうでも書いているように、以前のウェルフィットボディシートは、「強い」「おっさんくさい」と思っていました。今回の新製品は、香りが弱くなっていて、いいように言えば上品でまろやかな香りになっている印象でした。とはいえ、以前の香りとまったく別路線かというとそうではなく、「ああ、あの“森です!”感はちゃんと受け継いでいるんだな」と思える香りです。

大好きな香水ケーレックスがリバイバルしたときに、クセやカドがとれたまろやかな香りになっていましたが、今の香りの流れとしては、そういうふうになるのかなと思いました。あとは、アユーラは経営が変わったので、コスト的な意味合いがあるのかもしれませんし、ないのかもしれません。

1枚あたりの単価が高いシートだけあって、シートの厚みがしっかりあります。シートを持った指先の透け感を他の商品の写真と見比べていただけるとわかると思います。ボディシートという名前どおり、ボディを拭くのに心強い厚みです。

<アユーラのシートまとめ>
★1枚が大判でたっぷり拭ける
★ニオイがまろやかにはなったが一般的な基準からすればしっかり

ハウスオブローゼ/ミントリープ クール ボディシート

20枚(20cm×20cm)、122mL、本体価格600円、1枚あたり30円。夏季限定品。商品説明に「122mL」と書いてあるのは、このシートが「ボディ用ふき取り化粧水」だからのようです。公式の説明には「天然由来の繊維で作られたやわらかなシート。ミントとレモンを中心に、バジル、ユーカリなどの9種の天然精油をブレンドしたすがすがしい香り。お顔へのご使用はお避けください」とあります。

アユーラほどおっさんくさくないニオイのウエットティッシュはないだろうかと探してまず買ったのがこれでした。さわやかでしっかりとしたミントの香りが立ち、目に刺激を感じてしまうほど。拭いた部分はしばらくスースーと涼しくなります。アユーラ(旧)の香りも強いけど、どちらかというと暑苦しくてウッと感じてしまうため、私はハウスオブローゼのほうを選びますね。ミントは好きじゃないけど、汗対策としては評価といったところです。

シート紙は細かな穴が開いたタイプ。決してペラペラではなく、20センチ角もあるので、物足りなさは感じにくいと思います。それにしても、強いミントの香りとずっしりどっしりのパッケージは、ちょっと手を拭くときにテーブルで差し出すにははばかられます。あくまで汗ふきやボディシートとしての用途が向いていると思います。

ところで、アユーラとハウスオブローゼ、そしてこの2つ下で紹介している生活の木は、どれにしようか迷う方も多そうです。3種のパッケージの大きさを比較しておきますね。

大きさでいえばアユーラがぶっちぎり。ですが、ハウスオブローゼも負けていません。よく見るとアユーラのほうが横幅が広いだけで厚みはハウスオブローゼのほうが少し厚いです。よく動き回る日や旅行などに持ち歩く分にはアユーラやハウスオブローゼがよさそう。対して生活の木は長細く薄めでスマート。バッグの内ポケットなどにすっとおさまりやすいのは生活の木のように感じます。

<ハウスオブローゼのシート(ミントリープ)まとめ>
★1枚が大判でたっぷり拭ける
★清涼感を感じる強いミントの香り

ハウスオブローゼ/ボディリフレッシュシート GL (グリーンレモンの香り)(2020年新発売)

15枚(15cm×20cm)、67mL、本体価格500円、1枚あたり33.3円。全身用ふきとり化粧水です。2020年夏季に数量限定発売されました。2021年も発売予定のようです。定番品のミントの香り違いではなく別商品です。

この香り、とっても好きです!レモンの爽やかさの中に甘さがあってとても私好みでした。こういう価格帯で果物系は、消費財サニタリー系商品のような香りだったりチューインガムのような香りだったりしますが、その期待を裏切りました。高級感があるというわけではないのですが、好印象でした。エタノールは配合されていますが、うっとくるような強いエタノール感はなかったです。

斜め格子柄の珍しいシート。薄くはないけど贅沢な厚さでもないです。サイズも定番のミントより小さいです。明らかに夏の汗対策を狙った季節限定の商品で、しかも全身用とうたっているわけなので、ハウスオブローゼというブランドイメージ的にも、もう少し贅沢感があるシートだとうれしいです。でも香りは好きです。

<ハウスオブローゼのシート(グリーンレモン)まとめ>
★定番ミントリープよりシートが小さい
★レモンだけど甘さも楽しめる香り

生活の木/フレグランスシート ミント&レモン

2017年のパッケージ

2018年のパッケージ

10枚入(150mm×200mm)、本体価格350円、1枚あたり35円。季節限定品。公式説明によると「天然精油のペパーミント、レモンを配合(天然芳香成分)した爽やかな香りで男性にも好まれる香り」。私の計測では、1枚のサイズは22cm×15.5cmです。シートは、アユーラやハウスオブローゼのような孔はあいていなくて、目の詰まった紙です。

ハウスオブローゼのミントのシートと比べてみたくて買いました。こちらのミントの香りもしっかりめ。でも、ハウスオブローゼよりはおだやかです。拭いた後の肌の清涼感が、ハウスオブローゼよりは弱いです。ミントでさわやかになりたいけどマイルドなのが好きという方は、この生活の木や下のほうで紹介するTakakuraがおすすめです。

<生活の木のシートまとめ>
★ハウスオブローゼより携帯向き
★ミントの香りと清涼感はハウスオブローゼよりおだやか

カリス成城/ハーバル ボディシート(販売終了)

15枚入、本体価格500円、1枚あたり33.3円。パッケージの大きさは生活の木と同じサイズ感のウエットティッシュです。私の計測によると1枚のサイズは20cm×16cm。生活の木同様に孔があいていないタイプですが、やや薄いです。

ボディ用汗ふきシートとして売られています。公式説明は「アロマでCOOL! ひんやり汗ふきシート新発売。汗ばむ季節におすすめ、この夏イチオシのハーバルボディーシートが新登場。オーガニックエッセンシャルオイルを使用し、10種類の植物エキス配合レモンマートルとペパーミントが爽やかに香り、すっきりが持続します」「気になる臭いに、カキタンニンを配合しています」。

香りはハウスオブローゼほど強くありませんが、でもけっこうミントがしゃっきり香り立ちます。レモンマートルも入っている分、ちょっぴり柑橘の甘さも漂います。マイルドなイメージを勝手に抱いていましたが、拭いた後でじわじわと「あ、涼しい」とグイグイきます。意外に猛者かも。もう少しシートが厚くなるかサイズが大きくなるとお気に入りになりそうです。ハウスオブローゼなどと比べると入手しづらい感があるのが残念ですね。

<カリス成城のシートまとめ>
★ハウスオブローゼより携帯向き
★意外にしっかり香り立ち清涼感が続く

カリス成城/ハーバルクールボディシート(後継品)

15枚入(150mm×200mm)、本体価格500円、1枚あたり33.3円。左がシークヮーサー&月桃、右がミント&レモンマートルです。

「2016年~2018年のカリス春夏商材で3年連続最も売れた商品をリニューアルしました!」ということです。発売時期は2019年か2020年だと思います。調べましたがわかりませんでした。リニューアルですが商品名が微妙に変更されているので別商品扱いとしています。パッケージも打って変わってカラフルになりました。ボディ用汗ふきシートという位置づけは変わりません。

カリス成城さんのすごいところは、普通のブランドはウエットティッシュごとき(失礼!)にここまで情熱を注いだ説明はしてくれないのに、リニューアルポイントをきちんと語ってくれていることです。一部を引用させていただくと、「1.シートをメッシュ状にして、丸まりにくくなりました/2.香料25%UP!/3.柿渋エキス増量(消臭成分)/4.植物エキス10→12種でよりボタニカルに(配合量もUP)/5.フラップシールを大きくして、シートが乾きにくくなりました」と、ほしくなるじゃありませんか。さすが売れている商品だけあってこだわりを詰めての新発売のようですね。長年のウエットティッシュ星人としては、使い終わりまでフラップシールの機能がちゃんと“もつ”商品は少ないので、うれしい気遣いです。

リニューアル前は孔があいていないシートでしたが、今回から孔あきタイプになりました。

シークヮーサー&月桃

肝心の香りですが、シトラス系や甘い果実の香りが好きな私はシークワーサーにとても期待していました。関係ないけどポン酢だってシークワーサーポン酢が大好きなんです!

開封してみると、確かにシークワーサーが香ります。独特の甘さも感じます。でも、めちゃくちゃ爽快感もあって、鼻にウッときます。強いです。ミントが入っているのかと思うような強さです(メントールは記載順が後方ですが配合されています)。「全身使える低刺激タイプ」とありましたが、攻めてくる爽快感はすごいです。ミントの香りや昔ながらのチューインガムが苦手な私には残念でした。

精油は6種類入っていて、月桃<沖縄産>、シークワーサー<沖縄産>、オレンジスイートOrganic、ライムOrganic、ラベンダーOrganic、パチュリOrganicと、私が好きそうな顔ぶれなのに・・・。もう一つの香りのミント&レモンマートルも爽快感しっかりなので、こちらはシークワーサーならではジューシーな甘酸っぱさを楽しめるおだやか系の香りにしてほしかったな~

ミント&レモンマートル

こちらのほうが以前からの商品のまっとうな後継品にあたると思われます。こちらは「涼感を追求した 刺激的な超ひんやりタイプのボディシート」「男性にもおすすめ」「刺激的な超クール感」「顔へのご使用はお控えください」「清涼感を重視しているため、敏感肌の方、特にアルコールに敏感の方、お肌の弱い方はご使用をお控えください」と攻める気マンマンです。

ただ、私にとってはシークヮーサー&月桃の清涼感もしっかり強いと感じたので、ミント&レモンマートルは事前にここまで脅されていた(?)からか、「ふ~ん」でした。確かにスッキリ清涼ですし、シークァーサー&月桃よりも強いけど、「でもどっちもスッキリ清涼よね?」という感想しか抱きませんでした。顔を拭いても全然大丈夫だったので、私にとっては単に清涼感の強さが問題です。

いろいろ書いてきましたが、私は汗ふきだけの目的ではなく、食事中に手をふいたり同席者に渡したりといったことも想定しての使用のため、清涼感を必要以上にマイナスにとらえてしまいます。あと、ブランドのイメージに反して、「いわゆるドラッグストアにある生活消費財のザ・制汗用品」なニオイに近く、アロマ系のうっとり感やぜいたくさはとても少ないです。このウエットティッシュの本来の目的どおり、全身の汗をふくためなら、この清涼感はかえって気持ちいいし有難いのかもしれません。

<カリス成城のシートまとめ>
★この価格帯の一般的なタイプのシート
★シークワーサーですら意外に強い清涼感

ロクシタン/リフレッシングタオレッツ トリオ(販売終了)

ヴァーベナ


15枚入、本体価格2,600円(1個あたり866.6円)、1枚あたり57.7円。ヴァーベナの香りのウエットティッシュです。商品名に「トリオ」とあるのは、3個セットだから。「1個だけ」という買い方ができないのが残念です。私の計測によると、1枚の大きさは20cm×13cmちょっと。紙はわりと薄いです。全身拭きたいという人にはかなり不向き。その反面、バッグの内ポケットに入れるのにちょうどよい大きさ。しかもヒトサマに見せても恥ずかしくないパッケージデザインなのはポイント高いです。

ロクシタンのヴァーベナはホテルのアメニティでよく使われている印象があり、あまり好きな香りではありませんでした。ワンパターンの表現で申し訳ありませんが、外国のおっさんが使う香りみたいと思ってました。ご愛用者の方、本当にごめんなさい。ところがこのウエットティッシュの香りはなんだか気にならない。それほど強くなくムワッともこず、レモンに似たまろやかな香りで、アメニティの香りよりずっと気に入りました。

<ロクシタンヴァーベナのシート(ヴァーベナ)まとめ>
★サイズや厚さに贅沢感はないが見られてもOKなデザイン
★化粧品類のヴァーベナよりはまろやかでお気に入り

シトラスヴァーベナ

15枚入、本体価格2,700円(1個あたり900円)、1枚あたり60円。シトラスヴァーベナの香りのウエットティッシュです。上でご紹介しているヴァーベナと同様、3個セットでの販売。ヴァーベナよりもちょっぴり高価なのがポイントです。紙のサイズや厚さは上で紹介しているヴァーベナと同じ。1枚の大きさは20cm×13cmちょっと。紙は薄めです。

私はシトラスヴァーベナの他の商品をまったく嗅いだことがないため、ヴァーベナと比較をすると、たしかにシトラスという名前がついている分、柑橘が香ります。私は柑橘系の香りが好きなほうですが、このシトラスヴァーベナのタオレッツの香りにはそれほど惹かれませんでした。日によってちょっと安っぽさを感じるときもあるし、強いていえばこっちが好みかなあという程度。でも普通のヴァーベナおより高価な分ほどのよさは感じない、微妙な差です。

<ロクシタンシトラスヴァーベナのシート(シトラスヴァーベナ)まとめ>
★サイズや厚さに贅沢感はないが見られてもOKなデザイン
★ヴァーベナとの個人的な甲乙はつけがたい

ロクシタン/アイシータオレッツ(後継品)

15枚入、本体価格1,000円、1枚あたり66.6円。私の計測によると大きさは20cm×16cm。以前の「リフレッシングタオレッツ」から「アイシータオレッツ」という名前に変更されています。「ロクシタン人気No.1フレグランスの爽やかなヴァーベナの香りで、ひんやり成分を配合したアイシータオレッツが日本限定登場」とのことで、ひんやり成分はメントールを指しています。

基本は以前と同じように3つセットでのトリオとしての販売(3つで本体価格2,700円・1枚あたり60円)ですが、ロハコやmeecoなどの一部通販では1個売りしています。冒頭に記載したのはその価格です。

以前も書きましたが、ヴァーベナのコスメ類の香りはそれほど好みではないものの、このウエットティッシュの香りはまろやかなレモンのようで私はけっこう好きです。人前に出しても全然恥ずかしくないのは評価しますが、正直、高いと思います。ウエットティッシュの品ぞろえがどんどん豊富になる中で、これを選ぶ理由が浮かばないです。それから他のブランドよりもフラップシールの粘着力が弱まるのが早かったです。すぐにペロペロになってしまいました。

珍しく孔あきではないシート。駅弁についている小さく畳まれたおしぼりの硬い紙をやわらかくさせた感じです。紙質は厚めです。薄くはないです。でもこの価格だから感動はしません。個人的にロクシタンは私に全く響かないブランドなので、辛口評価になっているかもしれません。もちろんヴァーベナファンの方にとってはいいアイテムだと思います。

<ロクシタンアイシータオレッツのシートまとめ>
★サイズや厚さに贅沢感はないが見られてもOKなデザイン
★化粧品類のヴァーベナよりはまろやかでお気に入り
★高い

ベキュアハニー(ワンダーハニー)/アロマエチケットボディシート(販売終了)

2017年バージョン

10枚入、本体価格240円、1枚あたり24円。私の計測では1枚のサイズが21.5cm×21cmくらい。この価格にしてはシートが大きいです。孔の空き感や大きさがハウスオブローゼのシートに近いです。ハウスオブローゼのほうがシートがほんの少し固くて厚い気がしますが、かなり似ていると感じました。

本当に可愛いパッケージ! サニタリー感の少ない、人に見られても大丈夫なウエットティッシュですよね。全国の女子の心をわしづかみにしていると思われます。お値段もかなり良心的。デパートやショッピングビルの直営店以外にプラザなどの雑貨屋でもよく見かけるので、買いやすいのもいい。スキンケア効果もうたっていて、リンゴ酸やローヤルゼリーエキスなども配合されています。

3種類の香りが展開されています。どれもメントールが配合されていて、顔を近づけると刺激がきますが、肌を拭いてしばらくするとフレグランスごとの味わいがほのかに感じられます。公式サイトによると早摘み夏みかんの香りは「早熟なグリーンが瑞瑞々しい早摘み夏みかん。その青さを皮ごと表現した爽やかなフレッシュシトラス」。甘い柑橘好きの私の期待どおり、肌に少し残る甘さが気に入りました。

シトラスソルベの香りの説明は「もぎたてグレープフルーツを冷たいソルベに仕立てた香り。爽やかなシトラスですっきりとした気分にリフレッシュを」。こちらは早摘み夏みかんの香りよりも清涼感があるザ・シトラス。ロクシタンのヴァーベナがお好きな方が乗り換えするならこの香りかなと思いました。

珍しいアサイーの香りは「小さな実に自然の恵みがギュッと詰まったアサイーとブルーベリーの香りを合わせたフルーティーな香り」だそう。私はパッケージを見て「ブドウの香り」だと思い込んでいました。実際にあけてみると、グレープジュースみたいなチューインガムみたいな甘い香り。3種類の中で甘さが強い順に並べると、アサイー>早摘み夏みかん>シトラスソルベです。フルーティ好きの私はアサイーが一番好きです。

香りのよさが特長のウエットティッシュを出しているブランドで、ベキュアハニーと近い立ち位置では、ロクシタンが挙げられると思います。ロクシタンにブランドパワーがあるのは認めますが、シートは薄くて、香りは個人的にそれほど好みではなく、しかもお高い。携帯しやすい大きさと素敵なパッケージデザインだけが私にとってのメリットです。それに比べるとベキュアハニーは携帯しやすい大きさに加え、可愛いデザインで香りも好み、シートもロクシタンより贅沢で、買いやすい価格。ロクシタンと比べるとマイナスポイントがほとんどないので、かなり気に入っています。

季節限定品なので売り切れる前に買い足しておこうと何度かショップに足を運んだところ、シトラスソルベがまず売り切れており、次に早摘み夏みかんが売り切れ、最後まで残っていたのはアサイーでした。公式サイトでも最初にシトラスソルベが品切れになっていたので、シトラスソルベが人気だったのかな?

2018年バージョン

上でご紹介したのは2017年バージョンですが、2018年版はこちらになります。左から、コットンホワイト、リーフリース、シトラスソルベの3種類の香りです。10枚入、お値段は据え置きで本体価格240円、1枚あたり24円。

水色のコットンホワイトは「ふわふわのコットンフラワーをイメージした白い香り。すっきりとしたホワイトティーを加えて透明感のある印象に」という香り。一言でいうならシャボンの香りでしょうか。グリーンのリーフリースは「フレッシュなグリーンリーフで仕上げたさわやかな香り。森の風を感じるような、おだやかで深い香りに包まれて」とあり、ざっくり例えれば森のウッディな香りです。去年も展開していたシトラスソルベは「もぎたてグレープフルーツを冷たいソルベに仕立てた香り。さわやかなシトラスですっきりとした気分にリフレッシュを」という説明も去年と同じままです。

好きだったアサイーや早摘み夏みかんが消えて残念。でも新顔2つはどんな香りかしら?とワクワクして嗅いでみたものの、フルーティな甘い香りが好きな私には、「うーん・・・去年のほうがよかった!」です。シャボンの香りも森の香りもほかのブランドにありそうなのですよね。しかも、アサイーのような甘い香りの選択肢がないので、私好みではありません。

しかしながらベキュアハニーのために弁解しておくと、シャボンの香り(コットンホワイト)も柔軟剤臭さはそれほど強くないですし、森の香りもほかのブランドでありがちなおっさんくさいアンバーさはないです。メントールが配合されていても、鼻にツンと襲ってくるような強さはなく、全体的におだやかで、ほのか~な甘酸っぱさが通底しています。これがベキュアハニーらしさなのでしょうね。個人的には、ほかのブランドが出さなそうな香りに期待しています!

<ベキュアハニーのシートまとめ>
★シートはハウスオブローゼに似ている
★おだやかで甘さ漂う香り。デザインもコスパも◎

ベキュアハニー(ワンダーハニー)/素肌すっきりクールシャワーシート(後継品)

2020年バージョン

10枚入、本体価格240円、1枚あたり24円。私の計測では1枚のサイズが21.5cm×20cmくらい(ほんの少し小さくなってます)。左から、スウィートピオニー、シトラスソルベ、ブルーミングリラクシーです。シトラスソルベは以前からの継続です。人気なのでしょうね。孔のあいたシートです。詳しくは後述します。

以前までの「アロマエチケットボディシート」から商品名が変わっていたので別商品として扱うことにします。「まるで冷たいシャワー」だそうです。でも以前の商品でも「ひんやり感」はうたっていたような・・・。「ボディ用ふきとり化粧水」という記載も共通しています。

柑橘系の香りが好きな私ですが、べキュアハニーのこのシートのシトラスソルベは「一番好き!」とはなっておらず、今回の中で一番好きなのはブルーミングリラクシーでした。この3つの中では一番「グリーン」な香りで、でもむせかえるようなウッディな感じは全くなく、名前のとおりリラックスできる香りです。スウィートピオニーも同じくらいいい香りで、女性らしいのですが古臭いフェミニンさはなく、ふんわり甘い感じで、こちらも好きでした。

新旧のシートを比較

以前のアロマエチケットボディシートがあったので比較してみました。ひまなのか?と言われそうですが、はい、2020年は家にいる時間が長く、コスメ系を気ままに買い、画像もいっぱい撮りました。

左がアロマエチケットボディシート(旧)、右が素肌すっきりクールシャワーシート(新)。両方ともシトラスソルベです。成分は名前も記載順も同じでした。

シートはすこ~しだけ小さくなっています。べキュアハニーは廉価なので、紙質がとてもよいわけでもなく、贅沢感のある厚さもありません。安さなりの紙質ですが、香りがいいしかわいいので、そこに不満を感じるのは筋違いです(べキュアハニーには甘い私)。私が触った限りでは、新旧で厚みには差を感じず。ただ、旧品のほうが、孔の切った部分(紙があるところとないところの差)が指にダイレクトに伝わるというか、そういう感触はありました。でも「シート変わりました!」というほどの変更ではないように感じます。

<ベキュアハニー(2020年)のシートまとめ>
★シートはハウスオブローゼに似ている
★おだやかで甘さ漂う香り。デザインもコスパも◎
★商品名が変わったが中身はほぼ継続

2021年バージョン(値上げ!)

10枚入、本体価格300円(値上げ!)、1枚あたり30円。私の計測では1枚のサイズが20.5cm×20cmくらい(また少し小さくなってます!)。左から、シトラスソルベ、朝摘みマートル、サボンベベです。シトラスソルベは不動ですね。

今年のデザインもかわいい!と思って透明パッケージをはずすとちょっとさびしい、いえ、シンプルなデザインに変身。よく見ると、初登場の動物たちが描かれていますが、「動物も描いたら女子は喜ぶでしょ?」的なノリも感じます。

この年の中で一番好きな香りは、うーーーん、消極的選択としてシトラスソルベ、またはサボンベベでしょうか。サボンベベは悪くはないのですが、よくある「シャボンの香り」で、べキュアハニーに期待していたものとはちょっと違うというか。あと、私の体調にもよるのかもしれませんが、エタノールの強さがまず最初にきて、ん??と感じました。

朝摘みマートルについては、「マートルって何?」かもしれませんね。ギンバイカ(銀梅花・銀盃花)のことです。朝摘みとつけるところがさすがだなと思いました。このシートの香りについては、正直、あんまり好みじゃなかったです。ちょっと古風というか、よくわからないけどありそうな花のニオイね・・・みたいな。

というわけで毎年楽しみにしているべキュアハニー、今年は残念な感想になってしまいました。甘い甘いフルーツの香りを出してほしいな~

<ベキュアハニー(2021年)のシートまとめ>
★シートはハウスオブローゼに似ている
★個人的に香りへの満足度がダウン。価格はアップ

サボン/ワイプスリフレッシング

15枚入、本体価格428円、1枚あたり28.5円。シートの大きさは私の計測で19cm×14cm。2021年時点ではグリーン・ローズの香り一種類のみの展開。個人的に好きな香りではありません。なんとも形容しがたい香りで、エレガントなのかアロマなのか花なのか草なのか甘いのかそうじゃないのか!?と感じます。めちゃくちゃなレビューですみません。それからフラップシールの粘着力の弱さはピカイチです。最初の開封時に力を入れなくても開いて驚きました。他のウエットティッシュと違い、透明なしなやかな素材のシールなので「最後まで使うと意外と本体にしんなりくっついて実はいい」などがあるかもしれないので、後日追記します。→使い終わりまで粘着力がキープされていました!最初の印象に反して優秀です。

「低刺激性のエタノールフリーなので、お肌の汚れを優しく取り除きつつ、潤いを与えます。潤いの持続効果に優れていますので、顔だけでなく手や体にもおすすめです。」とあるので、顔にも使いたい方にはおすすめだと思います。

特筆すべきは、シートの薄さ&小ささ。写真ではわかりにくいかもしれませが、薄めです。薄めだけならまだしも、長辺短辺とも20センチないので、とても小さく感じます。取り出した瞬間に「ちっさ!」と思いました。「この香りがとても好き」「顔に使う」でなければ、私は選ばないかな・・・

<サボンのシートまとめ>
★シートが小さくて薄め
★エタノールフリーで顔に使えるのは◎

サムライウーマン/フレグランスクールシート

20枚入(250mm×200mm)、本体価格500円、1枚あたり25円。左がサムライウーマンの基本の香り(?)、右がサムライウーマンアクアアスターです。20枚入っているので厚みがあります。携帯するのをためらう人もいるでしょうが、旅行や長時間の外出には向いてます。

どちらもフローラルフルーティのさわやかな香りとのことです。2つともよく似た香りの系統で、左のサムライウーマンのほうがちょっと甘いです。広い意味でシャボンの香りの範疇ですが、フレグランスブランドなだけあっていい香りではあります。けっこうエタノールが立ちのぼります。顔にもOKとは書かれていますが気になる人はいるかもしれません。白残りしないノンパウダータイプです。

サムライウーマンは香りよりもシートが特徴的!ストライプ状というかボーダー状に透け感があるのです。珍しいタイプです。公式説明では「ふんわり立体ストライプメッシュのシート」とあり、たしかに立体的ではありますが、言うほどふんわり感はないです。正しく言うと、贅沢感を感じるほどのふんわり感はないです。そして大判!2辺とも20センチ超えはすごいです。ボディがしっかり拭ける大きさです。この値段で素晴らしいと思います。

<サムライウーマンのシートまとめ>
★この価格帯ではびっくりの大きめシート
★顔に使えるがエタノールは配合
★香りが好きならコスパはいい

フィアンセ/フレグランスボディシート(ボディ用ふきとり化粧水)

ピュアシャンプーの香り


20枚入、本体価格500円、1枚あたり25円。シートの大きさは私の計測で22cm×20cm、孔があいたタイプの紙。この価格帯にしてはシートが大きいです。20枚入りなのでパッケージの厚みが3.5cmくらいあります。

上でレビューしたアロマタオルなどよりはかなりお安いものの、制汗ブランドよりはややお高め。井田ラボラトリーズさんが香り重視のブランドとして出しているシリーズです。メーカー説明によると「サッとひと拭きで、香りをまとうボディシートです。パウダー入りなのに白残りせず、触りたくなるサラサラな素肌を保ちます。メントール(冷感成分)配合でひんやり気持ち良い使用感です。さわやかでさりげないピュアシャンプーの香り」とのこと。プラザやショップインのような雑貨系ショップで売っています。

香りは俗にいう「石けんやシャンプーのような香り」そのもの。下のほうの「番外編」で紹介している私が好きな資生堂エージーデオ24のフレッシュサボンに甘さをプラスしたような香りで、かなり好みです。でも女子っぽいイメージの商品のわりに、エタノール感が強いです。資生堂のも強いけど、「制汗ブランド」だとはっきりしているから気にならないんです。勝手な判断基準でごめんなさい。これがばっちり消臭制汗系の商品ならば、愛用したと思います。でも消臭効果については資生堂エージーデーをかなり信頼しているし、持ち歩き用のイイにおい系としてはちょっと決め手に欠けます。シートが大きめなのは評価できるし、香りは好きなんですけどね・・・。

<フィアンセのシート(ピュアシャンプーの香り)まとめ>
★香りは資生堂エージーのフレッシュサボンを甘くした系
★大きさや価格など好印象だが愛用の決め手に欠ける

ピンクグレープフルーツの香り(2018年新発売)


20枚入、本体価格500円、1枚あたり25円。シートの大きさは私の計測で22cm×20cm、孔があいたタイプの紙。上でご紹介しているピュアシャンプーの香りと同じ仕様です。プラザでピンクグレープフルーツの香りを発見して、柑橘系の香りが好きなので思わず買ってしまったもの。去年は全く見かけなかったので2018年の新製品でしょうか。

私はグレープフルーツの香りは大~好き!なのですが、このボディシートの香りは「!!!」と思うほどは好きじゃなかったです。エタノールの立ち上り感もちょっと気になったし、制汗系ブランドのシートにもこういう香りあったよねとなんとなく思わせるような香りなんです。可愛いパッケージでプラザに置かれていると、「あ♪」と買ってしまいますが、香りがずば抜けているわけではなく、決め手に欠けるかなという印象です。

<フィアンセのシート(ピンクグレープフルーツの香り)まとめ>
★柑橘フラグランス好きの私にそれほど響かなかった香り
★大きさや価格など好印象だが愛用の決め手に欠ける

シャボン(2019年新発売)・ひまわり(2021年新発売)

20枚入、本体価格500円、1枚あたり25円。シートの大きさは私の計測で21cm×20cm。ちょっと小さくなってるかも!?です。

左からピュアシャンプーの香り(上のほうでご紹介済)、シャボン、ひまわりです。ピュアシャンプーは以前購入してレビュー済ですが、2021年にまとめて購入してみました。ピュアシャンプーとシャボンってどう違うの?同じようなイメージだけど?と思いました。実際に嗅いでみたところ、ピュアシャンプーは、女子のお風呂上がりのような、甘い石けんやシャンプーを思わせる香り。シャボンはそんなに甘くなくて、言うなればシャボン玉の液みたいな?香りでしょうか。ひまわりは正直よくわかりません。「ひまわりの香り!?」とかなり斬新でしたが、すっきりキリリとした甘くないお花系の香りとしか表現できません。勝手なイメージでは、おばあちゃん家の鏡台っぽい香りです。ほんのり仏壇系?決して母の鏡台ではないというか。私の好みは、一番甘いピュアシャンプーです。

シートはこの価格帯でよくある孔があいたタイプ&厚さです。

<フィアンセのシート(シャボン・ひまわり)まとめ>
★甘い香りが好きな私にはそんなに響かない香り
★大きさや価格など好印象だが愛用の決め手に欠ける

フェルナンダ/フレグランスリフレッシングウェットシート(マリアリゲル)

定番パッケージ

20枚入、本体価格550円、1枚あたり27.5円。シートの大きさは私の計測で20cm×15.5cm(→正しくは150mm×200mm)。孔のあいたタイプです。プラザかショップインで見かけて買ったfernanda(フェルナンダ)。LA発のフレグランスブランドとのこと。おばちゃんは知りませんでしたよ。

上で取り上げたフィアンセのような香りなのかなと思いつつ使ってみたら、似ているといえなくはないけど、もっと心にひっかかる、後を引く香りなんです。シャボンのようなふんわりぼんやりいい香りのシートが多い中、単なるシャボンの香りなどではない、なんか気になる香り。

え、なにこの香り?反則じゃない?なんか気になる!ってか、この聞いたことないブランドは何なの?と調べてみて、上記のことを知った次第です。そして納得、マリアリゲルというとても人気のフレグランスのウエットシートなのですね。マリアリゲルの香りは公式サイトによると「ジャスミンとバラ科の植物である洋梨のとても甘美で豊かな香りを基調としつつ、すずらんが柔らかな光のように優しく包みます」だそう。甘さとほんのりセクシーさが同居した、でもギリギリ嫌みのない、独特の香りです。

ウエットシートごときというと失礼ではありますが、プラザあたりで気軽に買ったウエットシートから思いがけない香りがしたので、「!!!」とおののいてしまったようです。ただし、高級アロマブランドではないので、同じ価格帯の商品と同じようなエタノール臭はします。高い香り!という感じではないし、まろやかで上品という感じでもないです。人によってはトイレの芳香剤っぽく感じるかも?

限定品でなければ愛用品の候補にしたいアイテム。ピンクにお花が描かれたパッケージはちょっとだけサニタリー系商品の雰囲気がしますね。

2021年限定パッケージ

中身は同じ、パッケージ違いです。こちらのパッケージのほうが素敵ですね。そしてパッケージ裏にサイズが記載されているのを発見しました。150mm×200mmがブランド公式のサイズです。

シートの厚みはこんな感じ。べキュアハニーよりも透け感が少ないです。シートがすごく厚いというより、孔があいている感が少ないのかもしれません。

<フェルナンダのシートまとめ>
★心にひっかかる気になる香り
★厚さは普通だがサイズが小さめ

オハナ・マハロ/フレグランスクール&パウダリーシート

15枚入、本体価格450円、1枚あたり30円。左の<ピカケ アウリィ>の香りは私の計測で21.5cm×18cm、右の<ハリーア ノヘア>は20.5cm×20cm。なぜかサイズが違います・・・。おそらくもともとのサイズは同じなのだと推測しますが、紙質(後述)が薄すぎて簡単にストレッチされてしまうため、測るたびにサイズが変ってしまいます。

OHANA MAHAALO(オハナマハロ)というブランドのシートです。プラザにて購入しました。fragrancyというサイトで他のフレグランスブランドも展開しているようですが、どのような会社か詳しくはわかりません。この段落は2021年に追加していますが、商品そのものは2年くらい前からあった気がします。

私はこの記事を書くにあたり、たくさんのシートの透明パッケージを開封しています。そんな中、このオハナマハロは、開封するために切り込みがないのが印象的でした。そして開封した途端に(本体ではなく外装の透明パッケージを開封した途端に)香りが漂ってくるのも他のブランドと違いました。

さて、香りの話です。どんな香りか名前から全く想像できないので、公式サイトから引用します。

<ピカケ アウリィ>
Pikakeは「ジャスミン」、Auliiは「優雅な」。言葉をかわす、見つめる、キスする…心が甘くとろけるような初々しい恋の始まりをイメージ。可憐なピカケ(ジャスミン)の花々とフルーティー、バニラが繊細に調和します。

このピカケ アウリィは、はじめて嗅いだとき、バラエティショップにあるフレグランスシートの香りとはちょっと違うなと感じました。どうせシャボンみたいな何となく女の子っぽいいい香りだろうなと思って嗅いだら、あらちょっと魅惑的・・・♪みたいな。フェルナンダを嗅いだときの小さな驚きに似ていると思い出しました。フェルナンダもジャスミンが入っているので、私はジャスミンを嗅ぐとそのように感じるのかもしれません。

<ハリーア ノヘア>
Haliaは「思い出」、Noheaは「可愛い」。幼い頃から乙女心をくすぐる、ファンタジックで喜びと夢に満ちた、可愛いおとぎ話のイメージ。フェミニンなイメージはそのままに、フローラル、フルーティー、アンバーが絡み合い、広がります。

ハリーア ノヘアは、よくあるシャボンやら石けんやらの香りを薄くしたような感じだと思いました。特段の驚きはありませんでした。

どうしても書いておきたいのが、シートの質です。ちょっと透け感が強いですよね。実際の体感でも、同じような価格帯のシートより薄いなと思いました。けっこう気になる薄さです。なんなら繊維がけば立ってもいました。

<オハナマハロのシートまとめ>
★心にひっかかる気になる香りと印象に残らない香り
★シートの薄さを考えるとちょっと高いかな

クシェルヨット/フレグランスボディシート

15枚入、本体価格500円、1枚あたり33.3円。シートの大きさは私の計測で20cm×20cm。外装の透明パッケージに開封しやすくするための▼の切り込みがなかったので、「きっとオハナマハロと同じ会社の商品だろうな」と思ったら、やはりそうでした。紙質はオハナマハロよりよくて、べキュアハニーやフィアンセと同じようなレベルだと判断しました。

シェルグランという香りの由来がいまいちよくわからなかったので、公式サイトより引用します。

Sheelは「貝」、Glanzは「光」。白波のように咲き乱れる純白のジャスミン。その芳醇な香りをリーフグリーンとフルーティアップルの瑞々しい香りが包み込む透明感あふれるアクアティックフローラルな香りは、優しい波の音を聞きながら目覚めるロマンティックな朝の香り。

私が魅惑的に感じてしまうジャスミンが配合されていますが、このシートは特に鮮烈さはなく、なんとなくぼんやりした印象でした。この価格帯の商品のレッドオーシャンすぎて、正直、香りの違いを表現しづらいものが多いです。

オハナマハロとクシェルヨットは別ブランドという扱いのようですが、香りの説明を見る限り、ポエマーな感じが一貫していて、別のブランドという感じが薄いのがちょっと不思議でした。

<クシェルヨットのシートまとめ>
★突出した印象がない香り
★似たような商品が多い中で高く感じる

リップスアンドヒップス/ボディフレグランスシート

2020年までのラインナップ

12枚入、本体価格400円、1枚あたり33.3円。シートのサイズは私の計測で20cm×15.5cmとちょっと中途半端な大きさですが、シートの厚みがそこそこあります(後述)。

左からサボンの香り、フレッシュベリーの香り、ロマンスブーケの香りです。アインズ&トルペやアユーラを展開するアインファーマシーズの製品。左のサボンの香りは2016年、右の2品は2017年に発売されていたようですが、全く知りませんでした。

サボンの香りは最初は「よくある香り」としか思いませんでしたが、少し経つと、「あれ?ちょっと複雑ないい香り?」と感じてきました。バラエティストアでよくあるサボン系の香りよりも大人っぽいのです。フレッシュベリーは、果物の香り好きな私はとても期待していました。が、甘さも甘酸っぱさもあまり感じず。印象の薄い香りでした。ロマンスブーケは、フレッシュベリーよりかは何らかの主張を感じる香りですが、なんだか嗅いだことがありそうでもあり、それほどの個性を感じませんでした。

バラエティストアのボリュームゾーンのシートよりも厚い紙質です。アユーラの会社の製品なので、アユーラのアロマボディシートと比べてみたところ、大きさはアユーラの圧勝。厚さは同じくらいかなと思いましたが、何度もよく触ってみて、アユーラのほうがわずかですが厚いという結論に至りました。

なお上記写真は改良後のシートです。改良前のシートもしっかりした紙質でしたが、孔がきっかり開いているタイプでした。改良後は上記のように孔らしきものはあるけど流れるように開いているタイプになりました。

2021年のラインナップ

左からリリーベルガモットの香り、ロマンスブーケの香り、サボンの香り、フルーティロゼの香りです。フレッシュベリーが廃盤かどうかは定かではありませんが、店頭でも上記4種類、販売サイトでも上記4種類が上限で、フレッシュベリーは見かけません。

ここでは、上の方でご了解していないリリーベルガモット(左)とフルーティロゼ(右)を取り上げます。リリーベルガモットは、わりとぼんやりしている曖昧系の香りが多いリップスアンドヒップスのシートの中ではキリッとはっきりした香り。「制汗系はミントやレモンでしょ!」という方にはこれでしょうか。フルーティロゼは期待していたのですが、たしかにフルーティかもしれないものの、私の好きな甘さではなく、広い意味でサボンの香り界のすみっこにいるような香りでした。でもくせのない香りで、ほんのり甘くてさわやかで、「きらい」という人が少なそうです。

ヒップスアンドリップスは紙質がしっかりめで価格も良心的、首都圏では店舗が多くて比較的入手しやすいので、どんぴしゃに好きな香りがあれば愛用できるのにな~・・・と思っています。

<リップスアンドヒップスのシートまとめ>
★よくあるサボンとは一線を画するサボンの香り
★シートが厚めでしっかり感

ボーテデュサエ/フレグランスシート(ローズブーケ)

10枚入(225mm×200mm)、本体価格600円、1枚あたり60円。このブランドのことは知りませんでした。上でご紹介しているリップスアンドヒップスとパッケージの雰囲気が似ていますね。公式説明では「クリアな肌へ導くAHA(リンゴ酸)配合のフレグランスシート。古い角質を取り除きながら、しっかり保湿。肌に優しい上質な大判コットンを使用。ホホバ種子油、ハチミツ、ローヤルゼリーエキスなどの天然保湿成分を贅沢に配合で、お肌しっとり。汗を拭きながら簡単ボディケア。」とのことです。

香りのクオリティがいいと思いました。甘い香り好きの私にとって、とてもINな香りというわけではないのですが、やさしくおだやかで上品です。ローズだけでなくフリージアやスズランなども使われているので、ローズマニアな方には物足りないかもしれませんが、ローズならではの香気を含んだ女らしい香りです。

そして驚くほど、ウッとこない。成分を確認したら、メントール・ペパーミントが使われていなくて、エタノールもナシ。汗もふきたいけど、人前で出してもOKな、制汗系ど真ん中を探しているわけではない私には非常に好印象でした。

その他、印象に残ったのは、フラップシールの粘着力がすごかったことです。数々のウエットティッシュを開封してきた私が「あれ?」と感じたほど、強かったです。フラップシールの粘着力が弱まって浮いてくるのはほとんどのウエットティッシュに共通の困りごとなので、この粘着力はうれしい。

孔があいてないタイプのシート。悪くないです。マークス&ウエブの紙質と似ていて、それよりわずかに薄い&やわらかめ。ロクシタンの紙質や厚さとも似ていて、透け感少ないしっかりめ。でもこちらのほうがやや厚くて、断然大きい。そして価格的にも優秀です。というかロクシタンが高すぎるんですよね。このシリーズで甘い果実系の香りを出してほしいです!

<ボーテデュサエのシートまとめ>
★シートが大きくてGood!紙質はロクシタン似
★アルコール・メントール不使用の上品な香り

 

ベイズ/ソフトフレグランス ウェットシート(アフターバス)


20枚入(150mm×200mm)、本体価格460円、1枚あたり23円。Bathe(ベイズ)は2017年にデビューしたブランドで、バラエティショップを中心に展開しているようです。デビュー時のプレスリリースにウエットティッシュの情報はなかったので、ウエットティッシュは2018年発売なのかなと思います。私はプラザで購入しました。20枚入でわりとずっしり感があり、パッケージの厚みは2センチくらいあります。シートは薄くなく、普通~しっかりめ程度。孔はしっかりわかる程度に開いています。

公式説明によると「1枚で着になる汗やベタつきを抑え、まるでシャワーを浴びたような爽快感を与えてくれるウエットシートです。サラサラパウダー配合で、さらりとした清潔な素肌が長続き。拭くたびにお風呂上がりのようなアフターバスの香りに包まれます。お肌を清潔に保つリフレッシュシートとしてはもちろん、香りを楽しむフレグランスシートとしても◎コンパクトなので携帯にも便利です」とのこと。名前に「アフターバス」とあるのは、お風呂上りに使ってというわけではなく、お風呂上りのような香りという意味なのですね。実際に使ってみたら、いわゆるシャボンの香りで、しかもほんのり甘さを感じるので、私の好きな香りでした。ですが、なんだか似たような雰囲気や価格帯のシートが多いので、コレ!と指名買いするには至らないかなあ・・・と感じます。

<ベイズのシートまとめ>
★甘さを感じるシャボンの香り
★同じようなシートが多いので決め手に欠ける感あり

CDB ロイーシェ/リフレッシュ ボディ シート(フェミニンローズの香り)(2018年新発売)


20枚入(150mm×200mm)、81mL、本体価格500円、1枚あたり25円。バラエティショップで購入しました。数量限定品。ロイーシェはホホバとローズが出会って生まれたブランドだそうです。シートは上で紹介したベイスのと全く同じではないものの似たレベルで、薄くなく普通~しっかりめで、孔はしっかりわかる程度に開いています。

公式説明によると「ロワイヤルホホバオイル&エレガントローズウォーター&ヒアルロン酸配合。3種の保湿成分配合でお肌に潤いをあたえます。汗吸着パウダー入りなので、サラサラ素肌が持続」とのこと。高貴なローズ!という香りではなく、確かにローズも感じますがかなりシャボン系の香りも漂っていて、甘めに傾いた印象があります。ローズがお好きな方にはちょっと期待外れかもしれません。私は日によっては脇の下を拭くとしみることがあり(ハーバルエッセンシャルのレモンほどしみませんでしたが)、このシートを常用することはなさそうです。

<ロイーシェのシートまとめ>
★ローズにシャボン系を混ぜたような香り
★私の肌にはしみる日があった

マークス&ウェブ/ボディ&フェイスクリアシート(ラベンダー/ローズマリー)(ふきとり化粧水)

 

15枚入、本体価格450円、1枚あたり30円(値上がりして2021年現在473円、1枚あたり31.5円)。40枚入、900円もあります(こちらも値上がりして982円、1枚あたり24.5円)。シートの大きさは私の計測で19.6cm×15.8cm。

MARKS&WEBなので香りのよさには期待したいところ。店頭のPOPに「ラベンダー/ローズマリー」とあったので2種類の香りを展開しているのかと思ったら、そうではなく、展開は一種類。「ラベンダーとローズマリーの香り」という意味で、配合成分には「ラベンダー油」と「ローズマリー精油」とあります。取り出してみたら、草臭いようなアロマの香りがちゃんと漂います。リフレッシュ感も重視しているようで、ラベンダーとローズマリーの奥からメントールもわりとしっかりめに香り立ち(配合成分としては精油類よりメントールのほうが多いです)、でもいやじゃない感じのメントール感。香りを楽しみながら清涼感も与えてくれます。私はボディシートとして使っていますが、顔にも使えるようなので、試しに顔を拭いてみたら、私はしみませんでした!エタノールは入っています。

シートは孔が開いていないタイプ。シートを取り出して広げたとき、もうひと折り分広げないといけないかなと一瞬思ったくらいの厚みがあり、しっかりしています。でもふかふかの厚みではなく、密度が詰まった紙質です。昔の駅弁についていたおてふきを思わせるシートです(けなしているのではなく、孔がないしっかり感が似ているという意味で、駅弁おてふきほど硬くないです)。

贅沢な大きさではありませんが、紙質のよさでじゅうぶんカバーできます。香りもいいし、個人的にはとても好感がもてるシートです。

<マークス&ウエブのシートまとめ>
★癒されるアロマの香り
★下のハーバルエッセンシャルズが好きな人は多分好き
★しっかりした丈夫そうな厚手シート

オサジ/ボディシート Ryo(ふき取り用化粧水 フェイス・ボディ用)

20枚入(140mm×200mm)、本体価格850円、1枚あたり42.5円。3個セット、2400円もあります(この場合は1枚あたり40円)。<フェイス・ボディ用>とあるので顔にも使えます。マットなグレーのパッケージが、ドラッグストアにある生活消費財系のデザインとは一線を画していていいですよね。ちょっと文房具っぽいというか。「ユニセックスにも」と書かれていましたが、男性がポケットの中に入れても違和感が少なさそうです。

毎年人気のレモンミントの香り「Ryo(リョウ)」という香りのボディシートだそうです。OSAJIなので香りには期待していたのですが、うーん、あまり意外性のない普通なレモンの香りでした。ただしレモンの香りはしっかりと強く香りますし、つくりもの感はありません。

攻撃してくるような強いエタノール感はなかったですが、フェイス使用でもよいということなので顔を拭いてみたら、めちゃくちゃ目を攻撃してきました。図太くて丈夫な私でも「ウッ!」とやられてしまったので、デリケートな方はご注意ください。

ロクシタンやサボンのようなところどころ透け感のあるシートです。紙質は特に厚くもなく薄くもなく。1枚40円以上という単価を思うと、特にこれがいい!とはなかなか思いにくいですね。このレモンのファンの方にはよいと思います。

<オサジのシートまとめ>
★レモンの香りが好きな人にはおすすめ
★高いわりにシートも普通で決め手に欠ける

セーフケア/クーリングワイプス クレンジング&リフレッシング

15枚入(180mm×190mm)、本体価格480円、1枚あたり48円。知らないブランドでしたが通販ついでに購入してみました。原産国はインドネシアで、インドネシアのアロマブランドのようです。「天然ハーブをブレンドしたアロマウェットティッシュ。アロマテラピーに基づいた爽やかな香りで、顔や体を清潔に保ちながらリフレッシュします。ハラール認証取得。 」とのこと。「ホルムアルデヒドに過敏な方および乳幼児のご使用はお避け下さい。」という注意書きがちょっとこわい。注意書き界の中では新鮮な文言でした。でも顔も拭いてもいいそうです。

メントールのさわやかな香りですが、穏やかめ。強いアルコール感やツンとくるいやな感じはありません。でも1枚48円という価格ほどの何かは感じないというのが正直な感想です。

シートはバラエティストアによく売られているボリュームゾーンのウエットティッシュの厚さと同等。超薄いわけでもなく、超厚いわけでもありません。

<セーフケアのシートまとめ>
★おだやかめのメントールの香りで紙質は普通
★高いので特筆すべきお気に入りポイントがない

ハーバンエッセンシャルズ/アロマタオル

20包入(132mm×205mm)、本体価格2,800円、1枚あたり140円。高っ!と思いますが、ネットだとかなり安く売っているお店もあります。HERBAN ESSENTIALSはおそらくアメリカのブランドのようです。小さな個別包装のウエットティッシュというと、駅弁についていたようなペラッペラのお手拭きを思い出すかもしれませんが、こちらは分厚くはないものの他と比べて特に薄いわけではありません。紙は小さな孔があいたタイプ。大きさがもう少しあれば言うことなし。私はウエットティッシュを1日に何枚も使うことはまずないので、2つくらいポーチに入れておけば安心。個別包装は割高ではあるものの、荷物が増えないので便利。トイレに流せなくても小袋に戻しておけば後でポイできます。というわけで、愛用しています。

ピュアなエッセンシャルオイルを使っているだけあって、香りがとてもよいです。しかもけっこう強い。ちょっと小走りしたので首と脇を拭いた後に美容院で髪を洗ってもらったとき、「なんの香水を使ってますか?すっごくいい香りがするんですけど」と聞かれたことがあります。その日は急いでいて香水は使っていなかったので、このアロマタオルのラベンダーの香りなのではないでしょうか。また、仕事関係の方々と車で移動しているときに、ある男性がウエットティッシュが必要なシチュエーションになり、真夏でもなかったので私しか持っておらず、このラベンダーを差し出しました。すると「これなに!?いい香り~~!」と男性本人が絶賛しただけでなく、同乗していた全員が「いいにおい~♪」と同意してくれました。香りがついているものはいろいろありますが、このハーバンエッセンシャルズは贅沢なアロマの香りなので、わりとどなたにも印象がよいようです。

オレンジはまさに甘いオレンジの香りがします。今さっきオレンジ食べた?丸かじりした?と聞かれそうなほどにオレンジです。柑橘やフルーツの香りが好きな私ですが、このアロマタオルではラベンダーを選ぶかな・・・。ほかの香りを使ったらまたレポしますね。

ミントとレモンの香りも入った「ミックス20包入」を購入したので感想を追加します。ミントは苦みを感じる香りで、目にミントの気配がうっと漂うほどしっかりしています。嫌みのある香りではないので、制汗シートのような使い方を求める人や男性はミント一択かもしれません。

レモンは、ヘタな説明ですみませんが、オレンジと同じように「とってもレモン!」です。レモンが食べたくなってしまうほどレモンです。制汗シート風を求めるなら、ミントと並んでおすすめかもしれません。しかし、レモンで脇をふくと、すごーーく染みてピリピリしてしまいました。1度だけでなかったので、私にレモンは合わないようです。また、私は制汗っぽさだけを求めているわけではないので、アロマっぽさが一番強いラベンダーが一番好きです。

<ハーバルエッセンシャルズのシートまとめ>
★エッセンシャルオイルの香りがしっかり!
★私の肌にはレモンはピリピリ染みた
★割高だが個別包装は意外と便利

デイカ/アロマタオル(ふき取り用化粧水・ボディ用)

12枚入、本体価格1,500円、1枚あたり125円。私の計測によると、シートのサイズは24.5cm×11.5cmくらい。ペラッペラではないけどやや薄め。25センチ近くもある長辺が頼りなさを補っています。DEICA(デイカ)は日本のブランド。上でご紹介しているハーバンエッセンシャルズと同様、個包装タイプのウエットシートです。この12枚入りは「リフィル」タイプにあたります。「本体」にあたるのは、ポーチがついたタイプ。12枚入りの「リフィル」よりもっと高価で1枚あたりの価格も割高なので、私は「リフィル」を購入しました。いくつか香りがあり、マンダリンが入っているのに惹かれ、Beaute Relaxation(ボーテリラクゼーション)を選びました。ラベンダーに甘いマンダリンオレンジなどがおだやかに香り立ち、とっても好み!ハーバンエッセンシャルズの「メインの香りでぐいぐい押してくる感」に対し、デイカは完成度の高いフレグランスのようにも思えます。

ハーバンエッセンシャルズとの大きさ比較。まあまあ同等のサイズ感ですね。デイカの香りはとても気に入りましたが、ネックは価格。ハーバンエッセンシャルは定価は高いですが、ネットで買うとけっこうお安いのです。

<デイカのシートまとめ>
★とってもよいアロマの香り!シートはやや薄め
★個別包装タイプの価格ではハーバルエッセンシャルズに軍配

アロマプレミアム/紙おしぼり

価格は販売サイトや枚数によって違いますが、個別包装タイプにしては高くないです。むしろおすすめ価格!私が買った少数タイプでも1枚あたり50円以下、まとめ買いすると20円を切るようです。シートの大きさは255mm×270mm。パッケージの大きさは私の計測で7×18cmくらい。18センチというタテ寸は、10枚15枚入りのウエットティッシュのパッケージより大きいですが、平べったいのでバッグの中に1~2個入れても気になりません。小さなバッグやクラッチでも入れやすいですよね。香りは左から、シトラール(シトラス)、ペパーミント、ラベンダーです。

ひさしぶりにこんなお気に入りに出会えました!この品質でこの価格!ほかのウエットティッシュがぼったくりかと思ってしまうくらいに抜きん出ています。このアロマプレミアムは以前からAmazonで見かけて知ってはいたのですが、Amazonでは大容量タイプしか見かけておらず、3種類買うとなると結構なお値段。「こんなに一度に買うのも…」と腰が引けていました。ところが楽天で発見。お試し的に買える枚数のセットもあったので、買っちゃいました。

アロマプレミアムという名前のとおり、エッセンシャルオイルによるアロマのちゃんとしたいい香りがします。シトラールはハーバンエッセンシャルズでも同じような感想を書きましたが「今オレンジ食べた!?」と思われそうなむきたて感のあるみずみずしい香り、ペパーミントは安物にありがちなツンとした香り立ちがなくておだやかで上品なのでミントが苦手な私でも好印象、ラベンダーはほんのり苦みすら感じるアロマ感です。

私が常用したいのは、ラベンダーかペパーミントです。アロマ感重視ならラベンダー、汗対策を意識したすっきり感や男性にも差し上げたりを考えるならペパーミントでしょうか。シトラールも香りそのものは大好きですが、これで拭いた後は本当に周囲の人から「オレンジ食べた?」と思われそうな気がするのです(笑)

なお、手を拭く以外に使用してはいけないという注意書きがありますが、私はボディなら全然問題なく拭いています。手とボディの肌がそう違うとも思えませんし・・・。そして、この記事が重視する要素ではありませんが、抗ウイルス・抗菌のVB(ウイルスブロック)が配合されています。なにかと優秀な子です。

素晴らしいのは香りだけではありません。シートにも感動しました。まず、タテヨコともに20センチ超えの贅沢感。紙質にもこだわっているらしく「布のような触り心地にこだわった贅沢な厚みのスパンレース不織布」(穴あきシートはスパンレース不織布というのが業界用語なのですね!)だそうで、天然素材100%の生分解性素材の3層構造です。実際に触ってみても、しっかりと厚いです。しかも大判サイズなので感激しました。一応、それなりの数のウエットティッシュを試した私が書いているので、この感動は本物だと信じていただけるとうれしいです。

一つ気になる点があるとすれば、袋です。外出先で拭いたときなど、場所によっては捨てるところがすぐに見つからない場合もあります。ところが、袋をタテ方向にスッと切っているので、使ったおしぼりを袋に戻して収納しづらいのです。他のウエットティッシュもすぐに捨てられないという点では同じですが、上でご紹介したハーバンエッセンシャルズやデイカと個包装という点では比べてしまいます。個包装のハーバンやデイカは高いけれど袋に一度戻すことができるので、その点の使い勝手ではこのアロマプレミアムのほうが劣っているのです。でも、それも全然気にならないくらいのハイクオリティな紙おしぼりです。

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<アロマプレミアムのシートまとめ>
★とってもよいアロマの香り!シートは厚くてしかも大判!
★単価も安いのでとにかくお気に入り!

ラデュレ/リフレッシングボディシート(別記事)

1枚入、11mL、本体価格400円、1枚あたり400円。贅沢すぎるので別記事で詳しく説明しています。ご興味ある方はご覧ください。

1枚400円!贅沢すぎるラデュレのリフレッシングボディシート
【コスメ口コミ】1枚ずつ個包装で400円!贅沢なラデュレのボディシートの紙質や香り(アップル&バニラ、オレンジフラワー&ピーチ、レモン&ミント、チェリー&アーモンド、ルバーブ&シナモン)の感想をご紹介します!

ラサーナ/海藻ボディシート(ボディ用化粧水)(販売終了)

10枚入(150×200mm・63mL)、本体価格700円、1枚あたり70円。パッケージの外寸は約95×150mm。1枚70円!何気にロクシタン様よりも強気な価格ですよ。ブランドコンセプトでもある海藻エキス(ブルターニュ産)をはじめ、赤ちゃんコラーゲンを配合。汗をしっかりキャッチするさらさらパウダー配合だそうです。

シートにこだわりがあるようで、肌あたりがよくしっかりした厚みと書かれていたので、とても期待していました。1枚70円ですしね!でもちょっと期待はずれ。薄いペラペラではないけど、そう自慢するほどの厚さでもないんです。シートは孔のないタイプで、生活の木と似ています。でも生活の木のシートほうが大きいし、心もち厚いような気もします。

「華やかで上品なフレッシュフローラルの香り」は、たしかにいい香りではあります。下の「番外編:制汗剤系シートで好きな香り」で紹介している資生堂エージーデオ24のフレッシュサボンの香りと似た系統なので、私好みではあるんです。ラサーナのシートは、資生堂のシャボンをベースにフローラル感がちょっぴりプラスされたイメージでした。でもね、しつこいですが、1枚70円です・・・。ラサーナさんには申し訳ないのですが、抜きんでた魅力が私には感じられなかったので、リピートはしないかなと思いました。

<ラサーナのシートまとめ>
★シートは生活の木に似ている
★香りは資生堂エージーのフレッシュサボン+花
★1枚70円!私はリピはしません

by Takakura/オーガニックボディシート(販売終了)

12枚入(19.5cm×16.5cm)、本体価格600円、1枚あたり50円。オーガニックコットンにオーガニック化粧水をしみこませ、天然アロマで香りづけをしたウエットティッシュ。制汗シートに、香りによって異なるスキンケア効果を加えているのもポイント。ホワイライト(アクアローズ)、モイスチャー(ジューシーシトラス)、エクストラクール(アイスミント)の3種類展開です。ポケットサイズではありますが、写真でわかるように厚みがけっこうあり、約2.5cm。孔のあいてない目の詰まったタイプのシートで、厚さは特に薄くなく、ごつくもなく、生活の木と似ています。

それぞれ箱に入っています。私はきっとジューシーシトラスが好きだろうなと思っていたら、予想に反してローズが好みでした。でもどれも天然アロマならではの上質でおだやかな香りです。メントールが入っているアイスミントだけは独特の香り立ちを少し感じるものの、ぐわぐわくるような肌への強い刺激やクール感はほとんどありません。でも「ちゃんとミント」なので、本格アロマだけどおだやかめのミントがいい!という方にはこのTakakuraと、上のほうで紹介している生活の木がおすすめです。

パッケージデザインはとびぬけて素敵でもないけど、消費材っぽさも少ないので、まずまず。「ボディシート」と書いてあるとどうしても「制汗」のイメージが強くなるので、アロマティッシュなどと記載してくれればいいのに・・・とは思います。香りには好感を持てたので、パッケージの厚み感が減れば携帯しやすくなりそうです。

<by Takakuraのシートまとめ>
★天然アロマならではの香り
★ナチュラル派さんにはおすすめ!
★価格やサイズなどまずまずだが決め手に欠ける感あり

番外編:アルコールフリーのウエットティッシュ特集

見逃していたら申し訳ありません。ここより上に掲載しているものの中で、以下がアルコール(エタノール)なしと把握しています。アルコールを使っていなさそうなイメージのあるアロマ系ブランドは意外とアルコールをしっかり配合していて、アルコール不使用のボディシートは少ないです。

サボン/ワイプスリフレッシング

ボーテデュサエ/フレグランスシート

番外編:トイレに流せる無香料のウエットティッシュ特集

無印良品/流せるエチケットシート

廃番になっているようです。100円以下のお手頃価格だったのですけどね。

ユニチャーム ソフィ/デリケートウェットシート


6枚×2コ入、170~190円くらい。無印のを見かけなくなって以来、よく買っていたのがこちら。1つに2パック入ってます。6枚ずつ入りなので荷物を小さくしたい人には便利。価格も良心的。香りつきもあります。しかしこういう消費財系のアイテムの香りはあまりいい香りとはいいがたく、好みでないことが多いため、私は無香料を買っていました。

使い心地はそれほど気に入っていませんでした。サイズが小さいし、水分が少ないというか、あまり潤沢に湿っている感じがしないんです。そしてやはりソフィだしデリケートゾーン用だしってことで仕方ないのかもしれませんが、どう頑張ってもサニタリー感満載のパッケージデザインのため、ポーチの外に出しにくいのが難点です。

ネピア/トイレに流せるおしりセレブWET

ともに12枚入、シートのサイズは110mm×200mm。左の白いほうが薬用で246円、水色のほうが148円。高いほうでも1枚あたり20円と良心的な価格です。薬用タイプには、消炎成分としてグリチルリチン酸ジカリウム、皮膚保護成分としてアラントインが配合されています。上でご紹介したユニチャームがみずみずしさがないのに比べ、こちらのおしりセレブは「ウエット」なのを感じます。全身にも使えるそう。海外旅行にぴったりです!無印のかわりが見つかりました。

実は自宅のトイレにも大容量タイプを常備していて、トイレットペーパーを使う回数を減らしてできるだけおしりセレブを使い、ウォシュレットの後のひと拭きもおしりセレブを使っています。デリケートゾーンの色素沈着をできるだけ減らしたいためです。

パッケージを開けると本体には商品名がなく、うさちゃんもいません。「おしり」という名前だし、トイレの密室以外でも使えるよう、シンプルにしたのではないでしょうか。

番外編:好きな香りの制汗剤系シート特集

資生堂 エージーデオ24/クリアシャワーシート Na(SV)

10枚入、200円くらい。40枚入りも出ていますね。SVはフレッシュサボンの香り。いかにも制汗剤!って感じではない石けんのような香りなので好きです。でも有名な商品ゆえ、制汗剤丸わかりのパッケージ。ポーチからは出しづらいですね。あとシートを1枚取ったつもりが次の1枚も絡まって出てくることが多く、地味にムカつかせてくれます。私は外に持ち出すことは少なく、制汗スプレーが好きではないので、お出かけ前の制汗剤がわりにさっとひとふきするのに使っています。大容量タイプもあります。

番外編:ふき取り化粧水などスキンケア系シート特集

オードムーゲ/ふきとり美容シート

10枚入、本体価格300円、1枚当たり30円、私の計測ではシートのサイズ19.5cm×15.5cmくらい。パッケージには、「ふきとり美容シート」「オードムーゲボディシート」「全身ふきとり用化粧水・洗顔シート」という記載があり、何でもありのウエットティッシュのようです。孔のあいてない目が詰まったタイプで、ふかふか感というよりしっかり感のある厚みです。私はオードムーゲの化粧水を使ったことがないので、このシートを使って「オードムーゲってこんな香りなんだ~」と初めて知りました。気になるほど強い香りではなく、落ち着いた地味ハーブな香りといったところでしょうか。さっぱりして気持ちいいです。でもせっかく化粧水をしみこませているわりには、ひたひたに含まれているという感触ではないので、顔をふくと摩擦で痛くなってしまいました。もう少しみずみずしければお肌にやさしいのにな・・・

花王キュレル/スキンケアシート<医薬部外品>

10枚(54mL)入、260円くらい、1枚あたり約26円。私の計測ではシートのサイズ20cm×15.5cmくらいです。孔のあいていない目の詰まったタイプ、しっかりと丈夫で心強さを感じるシート。「スキンケアシート」「汗ふきシート」「顔・からだ用」などと記載あり。スキンケアブランドなので、ローションをたっぷりしみこませたシートなのかなと予想していたら、驚くほどヒタヒタ感がありません。それもそのはず、「汗や皮脂の汚れは肌トラブルの原因だからふきとりましょうね。でも強くこすらないでおさえるようにしてね」と裏面にきちんと説明がありました。敏感肌ブランドらしい配慮です。しかし、敏感肌に摩擦は禁物。もう少しウルウル感があってもいいような気はします。無香料無着色なので、他のシートで拭くと肌が荒れるという人にはうれしいアイテムなのかなと思います。

ファンケル/フレッシュクリアシートa(ふきとり用化粧液シート)

30包入、本体価格1,143円、1枚あたり約41円。シートのサイズは20センチ角。孔があいていて、薄手ですが薄手のわりにしっかりしていそうです。オードムーゲやキュレルのシートが水分じゅわっと感が少なかったのに比べ、ファンケルのフレッシュクリアシートはひたひたに含まれていて、顔を拭いても摩擦の心配が少なそうなイメージ。ファンケルなので無香料のため、化粧液のニオイはありません。

個別包装タイプのハーバンエッセンシャルズと並べてみました。少し大きめ。

ブルー系のパッケージの頃から、買い替え頻度は高くないのですが、もっぱら海外旅行の機内用に愛用しています。たっぷり水分含んでいる感と、ファンケルならではの安心感がいいですね。

使い方はというと、飛行機の中で洗面所でビシャビシャとメイクを落とすのもあれなので、まず写真左のオルビスのクレンジングマイルドシートでオフします。で、クレンジング液が肌に残ったままなのがなんとなくいやなので、このファンケルのシートで軽いスキンケアもかねて再度ふきとるのです。そして、ちゃちゃっとスキンケアをして寝る。起きてからもう一度ファンケルのシートで肌に残ったスキンケアを落とし、保湿してから軽くメイク(といっても日焼け止めと眉とリップ程度ですが)します。私は顔のスキンケアっぽい用途で使っていますが、ウエットティッシュがわりにもなりますし、機内にあれば便利です。

海外でなくても、すっぴんで外出してどこかでスキンケア→下地から塗るという場合も、最初にこのファンケルのシートで拭きます。

左のオルビスのクレンジングシートは国内のお泊りでも愛用しています。個包装なので割高ではあるのですが、泊数のみ持っておけばいいので余分な荷物を持ち帰りたくないという私にはぴったりです。(追記:オルビスのクレンジングシートは廃盤になりました。今は資生堂のポケットクレンジングを愛用しています)

まとめ:愛用しているウエットシート(2021年大幅更新)

思うままに試し買いしたウエットティッシュをいろいろとレビューしてきましたが、「試したけどもう買わないと思う」以外の、ひとまず愛用品の座に落ち着いているものをご紹介します。

大汗をかく長い外出や旅行

アユーラ(写真上)とハウスオブローゼ(写真下)です。アユーラは旧品のときは「おっさんくさい」と思いながらも、強い香りが汗をごまかすにはよく、大判シートも心強く、入手しやすいのもあって、なりゆきで使っている感が大きかったのですが、新しくなってからは香りがやさしくなったので積極的に使います。ミント系があまり好きではない私ですが、大汗をごまかすという意味ではハウスオブローゼのミントは気持ちよくて評価。でもハウスオブローゼは夏季限定品なので通年入手できるわけではなありません。

2021年に初めて使ったアロマプレミアムの紙おしぼり。大判で紙も厚く、個包装だけど高くないので、気に入りました!実は上の2つよりも愛用していくつもりです。

家で外出前の制汗剤がわり

資生堂 エージーデオ24を常備しています。フレッシュサボンの香りが好き。

ミントでとにかくスカーッとしたい!汗くささを飛ばしたい!というときはハウスオブローゼ。

普段の持ち歩き

お安く可愛くほどよくいい香りのベキュアハニー!優秀すぎます。安さで選ぶならこれ。

マークスウエブのシートを見つけてからは、ベキュアハニーよりも好み。香りがよくてシートが厚く、贅沢感があります。ただし未使用の満タン状態のときはかさばります。

ボーテデュサエ、香りの質がよく、ノンアルコールで、メントールもなし。気になるところがないウエットティッシュです。汗に特化しないならこういうのがいいです。他の香りの登場に期待。

小さいバッグの日

アロマプレミアムの紙おしぼり。薄いのでサイズが気になりません。というか荷物を少なくする日やバッグが小さな日でなくても持ち歩きたいくらいのお気に入りになりました。大判なので大汗をかいた日にも向いています。

小さな小さなバッグや何かのポケットなどにそっとしのばせておくならハーバルエッセンシャルズ。香りでいえばデイカのほうが好みですが、価格面でこちらに決定。大きなバッグの日でもポーチに2つほど入れています。高いのが玉に瑕ですが、個別包装はわりと便利。

たとえば愛用しているこのバッグの前ポケットにも入れています。

身軽に動きたい旅行や出張にロンシャンのポシェットが大活躍!
【口コミ・レビュー】小さいながらも意外と収納力があり、持ち手の長さも変えられて、地味に活躍しているロンシャンのル プリアージュ キュイールのメッセンジャーバッグの使い心地や感想です。

海外旅行の機内

オルビスのマイルドクレンジングシート(廃盤になったので今は資生堂のポケットクレンジング)+ファンケルのフレッシュクリアシートのセットが必須です。

海外旅行の持ち歩き

海外というシチュエーションでは、トイレに流せるのが重要です。実際、お世辞にもキレイとはいえないトイレで、人にあげたりもしました。無印のかわりが見つかってよかった!と思いました。

余談/白残りのすごさ

ボディシートや汗拭きシートにパウダーが入っているかどうかの説明の際に、「白残りしない」という表現がよく使われますね。乾いた後に白い粉が黒っぽい服に残ると目立ってしまうからだと思われますが、その目立ち具合がよくわかる状態に偶然遭遇しました。

この記事のレビューは自分で身体を拭くときに使ってから書きます。何度か使っているうちに記述を修正することもあります。先日、一度に大量に試したときに、身体を拭ききってしまっていたので、家の中の目についたところを拭いたのです。そして翌日・・・!なんということでしょう!上の写真のようになっていました。これが白残りです。

脇などを拭いて白残りがあっても服の内側に付着するとは思いますが、人と会う日や黒っぽい服を着た日には注意したほうがいいなと実感しました。

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